ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

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ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
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やまめ乗り解説

ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介⑤やまめ乗りのためのセッティング

えー次はハンドル編4のはずだったんですが…

このページを読み返していたらアウトプットしたくなったので予定変更です。

 

ちなみに前回の最後で「他にもデフォと違うところがありますがどこでしょう?」

というどうでもいいクイズを出していましたが本当にどうでもいいので手短に答えを書きます。

 

変わっているのはブレーキレバーで、その理由は

「コンビニに寄ろうとしたら側溝の蓋の隙間に前輪がハマって転倒した際に折れたので交換した」です。

ちなみにこのブレーキレバーはグレード的にはアルテグラに入るらしいよ。

では本題にいきましょう

ぼくの自転車のセッティングを語る上で避けて通れない要素としてやまめ乗りを紹介しました。

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このような乗り方のことです。

そしてこの乗り方に適したセッティングとして

・サドルとハンドルの中間にペダルが来るようにする

・サドルとハンドルはできるだけ離れていた方がいい

というのを書きました。まずはこうした方がいい理由を書きます。

 

・サドルとハンドルの中間にペダルが来るようにする

これは言わずもがなですが均等に荷重をかけるためです。

・サドルとハンドルはできるだけ離れていた方がいい

これは綱渡りを思い浮かべるといいでしょう。長い棒を持った方が左右に慣性が働くためバランスが取りやすいのです。同じようにやまめ乗りでも前後の荷重をかけるポイントが離れていた方が安定するわけです(できればハブの上くらいがいーね)

 

これらを踏まえてぼくの自転車を見てみましょう。

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ちなみにこのMu SLX2016年モデルの公式サイトの画像はこうなっています。

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どうです?だいぶポジションが違っていますよね?(てか公式のサドル高すぎじゃねぇか?)

実際にどのくらい違っているのかを見るために補助線を引いてみましょう。

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まずこれがデフォの状態。サドルとハンドルはホイールの内側くらいの位置ですが、若干ハンドルが近い気がしますね。これで均等に荷重をかけるにはサドルの前の方に座らなくてはいけないでしょう。これでは安定しません。

ぼくがジャックナイフで落車した時もこんな感じだった気がする。思えばそれがきっかけでポジションについて考え始めたんだよなあ…

 

で、こちらがぼくの自転車です。

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だいぶ安定してる感じがしませんか?実際このセッティングにしてからは安全に乗れています。

試しにやまめ乗りの図で描いた棒人間を乗せてみると

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バッチリ合ってますね!(そうか?)

というわけで(無視)やまめ乗りに適したセッティングになっているわけですが、実際にどのようなカスタムを施したのかを次回書きたいと思います(毎回まとめんの下手だなー)

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