ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

スポンサーリンク


ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
ぼくのスケボー:elos skateboardの紹介
ポンピング解説 番外編 やポ 続やポ 講座 練習 おっさん 森田
やまめ乗り解説

ぼくのスケボー:すろろん閣下③

www.bokusiku.com

色々考えましたがさっさと結論書く。

足の角度がおかしい

多分これだと思います。

f:id:sattin0107:20210517210420p:plain

どういうことかというとぼくの足の置き方って大体こんな感じなんですよ。

デッキに対して垂直。何でこうなのかは後述しますが。

f:id:sattin0107:20210517210722p:plain

で、この状態で足を寝かすとこのように足の側面がデッキにべったり付きます。

べったり付いてるということはデッキと接してる面積がでかいということなので、擦り足という面で見ればかなり強力です。

ぼくは最近ようやくちゃんと弾けるようになったとはいえまだまだ全然弾き力はカスだと思うが、それでも辛うじて空き缶やペニーを越えられているのはこの擦り足の力によるところがかなり大きいと思う。

f:id:sattin0107:20210517211657p:plain

実際この履きつぶしたワークマンシューズを見てもえっそこ?と思うくらい側面がボロボロになっている。別にそこまで擦りを意識していたわけではないが実際に擦り足がコンスタントに発生していたことは間違いないだろう。

でもこの面を擦っていくと厄介なことが起こる。

f:id:sattin0107:20210517212147p:plain

言うまでもなく今回のテーマである足の甲がノーズキックに当たっちゃう問題だ。まあこっからさらに押していければいいのかもしれないが、ここで足が止まってしまうと、足がノーズに届いてるように見えて実は届いてない、という状態になる。

f:id:sattin0107:20210517213804p:plain

つまり、寝かせた足を起こしてみるとこんだけ後退してしまってるわけだ。

これを改善して起こした時の位置がノーズキックにあるようにしたい。

ではどうするかというと…

f:id:sattin0107:20210517214058p:plain

このように前足の最初のスタンスを少し斜めにしてやる。

この状態からノーズ方向に向けて足を寝かすと…

f:id:sattin0107:20210517214311p:plain

さっきのべったり状態と違って小指の辺りを擦りつける感じになります。

これだとさっきより擦る力は弱まりそうだけど、足の甲は少しデッキから離れた状態になる。

f:id:sattin0107:20210517214710p:plain

そのまま上げていけば、さっきみたいに足の甲がひっかからずにノーズの先まで足をもって来れるわけだ(そんなにうまくいくかね?w)

f:id:sattin0107:20210517214843p:plain

てなわけで前足の置き方を斜めにすることで解決できそうな気がするけど、もちろんぼくも色々考えながらやってるのでこのスタンスも一応試してはいるんだよね。

じゃあなんでやってないのかというとこれでやると板が左に曲がってしまうのだ。

f:id:sattin0107:20210517215835p:plain

ただそれは足が斜めなのにもかかわらず真横に動かそうとしちゃってるからで、要するに変な癖がついてる状態だと思うのでそれを矯正すればなんとかなりそうな予感がする。こんな風にポジティブに考えられるようになったのも弾きの心配がなくなったからで、やっぱ両足押さえの重要性に気付けたことが大きいと思う。ありがとうヒゲダンス。オチが弱いなぁ…

ぼくのスケボー:すろろん閣下②

正直こんな映像を撮るレベルには達してないと思うが、こうして見てみると新たな発見があった。

 

まず気付いたのが弾く前に体を上げるだけのフェーズが(無意識に)追加されている。

まあ体を上げる動作が入ったことでちゃんと弾けるようになったのは既にわかってたけど今回注目したいのは腕の動き

f:id:sattin0107:20210516220023p:plain
f:id:sattin0107:20210516220050p:plain
f:id:sattin0107:20210516220204p:plain

従来のどどんまいの前にヒゲダンスが入っているではないか!(一応真面目です)

こんな動きは全く意識してなかったので自分で見てびびった。

これは弾き前の両足で押す動作の重要性に気付いたことで、これを独立した動作として行うように体の使い方が変化したのかなと思う(その結果がヒゲダンスかよとは思うが…w)

f:id:sattin0107:20210516220326p:plain

そしてその後の弾きですが、これも今までとは質が変わってきたように感じる。

今までのテールを叩きつける感じじゃなくてちゃんと空中から投げ捨てる感じになっている(ちょっと足離れすぎな気もするが)し、テールヒットも地面にぶつかるというよりはちょこんと当たる感じになっている(スーパースローだからかもしれんが)

要するに以前より軽い感じで弾くことができてるんじゃないかと思う。

f:id:sattin0107:20210516220326p:plain
f:id:sattin0107:20210516220444p:plain

そしてテールヒットの瞬間板の立ち上がりが止まり、そのまま上方向の動きへとベクトル変化する様をありありと見ることができる。

f:id:sattin0107:20210307081207p:plain

これは今まで何度も書いてるがデッキが立ち上がる時の後ろ方向の動きを打ち消して上昇成分だけを取り出した状態。つまり前足がちゃんと使えてることを意味している。

うん、ここまではね(笑)

 

で、ここからがお馴染みのノーズキックが押せてない問題なんですけど、これもスーパースローで見るとほんのわずかながら上がってきた足がキックにコツンと当たってるように見えるんだよね。ほんとに極々わずかだけど。

f:id:sattin0107:20210516210145p:plain

つまりこの時点で一応足の甲の辺りがキックに当たってはいるとは思うんだよね。

というか当たっちゃってるせいで足がここで止まっちゃってるというのが前足が前に行かない問題の真相のような気がしてきました。

f:id:sattin0107:20210516213542p:plain

どういうことかというと足の甲がキックに当たった時点では靴底のエッジの部分はキックから少し離れたところにあるため、こっから足を起こしていくとこのエッジの部分を支点とした動きとなり、結果ノーズから足が離れた状態でオーリー終了してしまうわけだ。

f:id:sattin0107:20210516210145p:plain
f:id:sattin0107:20210516214605p:plain

実際靴のエッジに注目してみるとトラックの上辺りから動いてないように見える。

ぼくは前に出したはずの足が何故か戻ってきていると思っていたが何のことはない、足は止まった位置でピボット運動してるだけなのだ。

この位置でも一応デッキを押すことはできますが、下方向への力となるためノーズを下げるだけの動きとなってしまいます。これでも一応平行にはなるけど…

 

てなわけでこのピボットの位置、つまり靴のエッジをノーズキック、あるいはもっと先まで持っていければいいということになりますが、そもそも何故足の甲がキックにぶつかってしまうのか?次回はこれを考察していきます(あれなんかこの感じ懐かしいな…w)

ぼくのスケボー:すろろん閣下

自分で見てて思ったのは体捻るの早くね?

板が右に行き始めた時には既に逆方向に捻り始めてるよね。

というか自分がこんなに捻ってる自覚なかったから意外とビビった。

まあこれ撮った時向かい風だったからパワー得るためにこうなってると思うんだけどね。あくまで移動法としてポンピングを使うなら上体はあまり動かさない方が効率は良いと思う。パワー欲しければプッシュでいいしね…w

てなわけでこっちの動画では上半身の動きは少なめになってる。

しかし代わり映えのしない動画だねぇ…一応BGMは毎回変えてるけど…

 

ちなみにまたこのスポットに来たのは新たな物越え動画を撮るためだったが…

なんの成果も!!(以下略)

やっぱ一週間空くと感覚抜けちゃうのは相変わらずのようだ…

前足で押さえるとこだけしっかりできればコンスタントに浮かすことはできると思うが…

とりあえず100%平行に持ってけるようになるまで物越えは封印する。

じゃないとその内骨折するわ…w

ぼくのスケボー:あきかん閣下③

f:id:sattin0107:20210509172935p:plain

昨日の鬼ゴケの反省を活かして指でへし折れる太さの枝に変更した。

これならさすがに引っかかってもコケないだろう…

ただしあまりに弱すぎて風で倒れるレベルなので見かけより高く越えていかないとメイクできない。

もちろん助走があまり取れないという条件は変わらないのでスピードに頼ることができない分、より高く飛ばなければいけない。

 

結果コケこそしないもののメイク率は惨憺たる状況にw

ペニー越えて少し自信ついてたけど見事に鼻っ柱折られてしまった…

とはいえ物越え形式の練習が気軽にできるようになったのは好材料

やっぱ適当にピョンピョンしてるよりこっちの方が身になってる感じがするね。

 

で、狭いスペースでやる物越えのムズイところは前述のスピードが出せないのに加えてスタンバイの余裕が少ないということがある。

つまりプッシュしてからスタンス合わせてしゃがむという流れを一瞬でやらなければいけない。

特に難しいのが後ろ足の位置合わせで、ちゃんと真ん中に合わそうとすると目視確認が必要になるため、越える目標物から目を離すことになる。スタンスが決まったと思ったら目標物がもう目の前にあってろくに飛べないなんてこともザラだ。

 

この位置合わせをなるべくノールックで行いたい。

そうした方が目標物に集中できるしスタンバイの時間も短くて済む。

クルーザーオーリーの観点から見ても前方に障害物があるにもかかわらず足元を見ている、ということは避けた方がいいだろう。

f:id:sattin0107:20210509182543p:plain

幸いにもぼくの後ろ足の位置はテールの端っこギリギリなので足の感触で探ることが可能だ。その証拠(?)にテールの端の部分だけデッキテープがツルツルになっている(切り方汚いのは無視してください)

なので頑張ればずっと前を見たままオーリーに入ることは可能だと思う。

 

そこで今回ノールックで足の位置を決めるために新たな作戦を考えた。

名付けて親人作戦である。

 

最近のぼくは母指球ではなく母指、すなわち親指を使って弾くことでテールの踏みつけを防ぎ、より多くのパワーを得ようとする親指作戦を採用していたわけだが、今回の親人作戦はその名の通り、これに人差し指を加えたものだ。

具体的にどう使うかというと…

f:id:sattin0107:20210509203828p:plain

親指と人差し指でテールの端を掴みます!!

 

「は?靴履いてるから無理だろ馬鹿なの?」

と思ったそこのアナタ!なんだと(逆切れ)

確かに実際には靴を履いているので掴むまではいかないが、靴底越しに掴んでる感覚を得ることは可能なはず。

オーリーとは関係ないが、この動画でもプロスケーター森田氏がデッキを掴む感じという表現を使っている。どこで言ってたか忘れたけど言ってたはずなので探してください(適当)

f:id:sattin0107:20210509205333p:plain

まあこの場合の「掴む」は指で挟むんじゃなくて指を曲げて引っかけるという感じなのだが、ぼくも下駄クルーザーでポンピングをする時はこの感じを意識して指の付け根の辺りをコンケーブに引っかけるようにしています。そうすると上の写真のようにその部分が削れて横線が入ります(これ初めて発見した時びびった)

f:id:sattin0107:20210509205929p:plain

今回の作戦では親指と人差し指の間のところにエッジが来るので、こういう感じの線が追加されることを目指します。剣心の十字傷みたいだね。おろ~(なめてんのか

ぼくのスケボー:あきかん閣下②

弾きだけで空き缶がギリギリだったから、少しでも前足使えれば越えられるだろうと思ったけど…実際そんな感じだった。

例によってコマ送りで見ていこう…

f:id:sattin0107:20210508192044p:plain

まずスタンバイ状態ですが、空き缶の時よりはしゃがめてるかな?って感じ。

もっと深くしゃがんだ方が高さは出ると思うが…

そしてやっぱ手がおかしい。もう物越えの時はこれでいくしかないのか?

f:id:sattin0107:20210508192421p:plain

そして体を起こしていく。最近の練習でこの動作が一番重要だと悟った。

この動きってのはもちろん自分の体を浮かすためではあるのだが、同時に板を両足でプレスする動作でもある。そうするとノーズはめっちゃ浮きたがってるけど前足で阻止してる状態になる。

f:id:sattin0107:20201213193553p:plain

つまりここの「グググ…」が最大化されるわけだ。

ここでちゃんと前足で押さえることができていないと、ジャンプも弾きもできない。

後ろ足とテールが地面に当たって終わりになる。

 

全力ジャンプをやめてからぼくはこの状態に悩まされていました。

それはジャンプをただ体を浮かせる動作だと思ってたからだと思う。

浮いてりゃいいなら肩でヒュッとやるくらいでいいでしょ?と。

だから「下半身を土台にして上半身をジャンプさせる」なんて頓珍漢なことを書いていたけど、この上半身の動きも結局は板を下に押す動作の一部に過ぎないのだろう、と今は思う。腕の振りをあまり意識しなくなったのはそういう経緯もあります。

f:id:sattin0107:20210508194508p:plain

そして膝を曲げることによってさっきのグググ…を解放します。

これも空き缶の時と同様タイミングはバッチリだった。

右脚が伸び切っているけど、ここまでの動作で体が上に行くことは確定しているので、爪先でテールを踏みつけてしまうこともなくちゃんと弾くことができている。

後ろ足に関してはこれがベストな動きだと思います。

つまり、このフォームを維持したまま「かける力」だけを強くしていけば弾きそのものを強くすることができるはず。そうであってほしい(笑)

一方前足は着いてるのか浮いてるのかよくわからん状態ですが、自分の感覚としては最初の立ち位置からノーズまで擦っていくイメージで動かしています。実際にはそうなってないと思うが、そう思うことによって自分は前述の前足で押さえることができるようになったので、このイメージは維持していいと思う(あくまで自分の中では)

f:id:sattin0107:20210508200220p:plain

そしてそのイメージ通り前足はノーズキックに到達。もっと行けば完璧だろうが多くは望むまい。この時点で後輪の高さは既にペニーを越えているので、あとは板を水平に近付けてテールを逃がしてやればペニー越え達成となる。

f:id:sattin0107:20210508200821p:plain

ノーズキックを押すことができたので実際にテールを後輪より上に上げることができた。

しかしやはり押し切れてないのでノーズが足でバウンドして離れちゃってますね。

ここさえちゃんとできてればあと10cmくらいは上げられるかな?

 

てなわけで弾きに関しては割と反復可能になってきたので、これからは前足中心の練習になる。

そしてその動きをドンピシャのタイミングでできなくてはいけないので、物越えとしても引き続きやっていく必要があるだろう。

 

が、この動画を撮ってる場所はトイレがないので長居することができないw

これさえなければ人も来ないし路面もいい最高のロケーションなのだが…

f:id:sattin0107:20210508203524p:plain

というわけでいつもの公園に帰還してからは枝でこういうの作って飛んでた。

これならただの自然物なので邪魔にならないし引っかかってもすぐ崩れるので安心だろう。まあ三回くらいコケたけどな。

やっぱみんなが使う広場なのであんま助走距離も取れないし、スピードも出せないので高さが足りてても後輪が引っかかって止まってしまうようだ…

このまま続けたらいつか骨折りそうなので物越えは試験的な扱いにして普段は普通に飛ぶしかなさそう。ってか今の時点で既に手首が痛い(笑)

スポンサーリンク