ぼくのSix Wheels(僕六輪)

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アームカバーを着けているのに日焼けするのは何故なのだろうか②

もう土日ともくっそ暑い時は土曜がっつりやって日曜はイメトレに徹することにした。

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さて、オーリー時の前足の移動距離を短くするためにデッキを立ち上がりやすくすべく「ウィールを大きくする」ことを決定したわけだが、実際どんなウィールがいいのか?

迷ったので今回は2種類のウィールを買って比較することにしました(よく考えずにポチっただけともいう…w)

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まずはこちら。

このROUGH RIDERSに関しては以前56mmの方を使用していて非常に具合が良かったので、今回その大きい版を買ってみることにしたのだ。

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いうて3mmでそんなに変化あるか?と思ったけど並べてみると結構違った。

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が、側面(こっちが正面か?)から見て驚愕。これ本当に同じグレードのウィールか?

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これはおかしいと思い買った当時の写真を引っ張り出してきたが、こっちはちゃんと同じ形に見える。つまり角の丸い部分が全部削れて勝手にスクエア形状になっちゃってたのか…

まあそれはそれでポンピングの時はエッジが効いていいんだけども、とにかくソフトウィールはこのようにすぐ削れてしまうのが悩み。

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実際最近まで使ってたSATORI WHEELのLOW RIDERも、あっと言う間に前輪が削れてプリンみたいな形になってしまった。ポンピングばっかしてるとどうしても前輪の外側が地面に押し付けられてこうなってしまうんだな…これでも内側が生きてれば普通にまっすぐ滑ることはできるのだが、見た目的にアレなので交換はいいタイミングだった。

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というわけで付けてみた。なんか一気にクルーザーっぽくなった気がする。

滑ってみた感じもやはりペニーに近い伸びのある感じに変わった(ざっくりしてるな)

 

で肝心のオーリーだが、まあ確かにデッキの角度が付きやすくなった感じはある。

…が、その角度まで持ってくのがしんどい!

ウィールがでかくなった分前トラックが重くなってしまったのだ(アホだろ)

これでは単に弾きにくくなっただけなのでは…久々のやらかしカスタムか?

いや、まだもう一つのウィールがある。それがこちらだ。

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www.s3store.com

カーバーのウィールは70mmを以前ペニーで使っていたが、今回58mmという絶妙なサイズを見つけたので買ってみた。95aという硬さはクルーザーには似つかわしくないのではないかという疑問はあるがよく見ないでポチった(えー)

(ちなみに最後の一個だった模様…)

「そもそもカーバーってサーフスケートだしオーリーとは無関係では?」と思う人がいるかもしれないが、実はカーバーの中でも普通にトリックができるモデルもあるようだ。サーフスケートでありながらオーリーもできるというのは下駄クルーザーの理念に割と近いかもしれない。よく見ないでポチったにしては好感触だ(でも反省しろ)

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というわけでBONESの59mmを外して付け替えるが、ここであることに気付く。

このウィール、表と裏にそれぞれ異なるデザインがされているのだ。

もしかしてリバーシブルなのか?言われてみれば形状も左右対称な気がする。

ペニーのウィールをわざと逆向きに付けてデッキの横幅に収めるみたいな小技は知ってるけど、ウィール自体が逆付けを想定してるのは初めて見た。面白いな。

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そして、接地面には細かい線が刻まれてる。これによって95aと硬めながらグリップを確保しているわけか。今まで使ってきたウィールとは色々理念が違って面白い。

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というわけで付けたところ(ちょろっと乗った後に撮ったので汚くてすんません)
見た感じはさっきのBONESとあまり違いはないが、オーリーをやってみると明らかにノーズの上がりやすさが違う。なんというか鋭くなった感じがする。

それでいてグリップも効くのでポンピングも問題なくできる。そうするために作られたウィールなので当然なのだが、こうも自分の希望が叶うものかと感動すら覚える。

 

欠点はやはり硬いので悪路での減速の早さと滑走音のうるささだが、そもそもこのデッキ自体がそういう使い方を想定してないのであまり気にしていないw

そうなるとクルーザーとは何ぞやって話になるが、そもそも木のデッキの時点で静音性ではプラスチックに遠く及ばないと思うので、本気で移動に使うならやっぱペニー最強だと思う。そもそもクルーザーデッキじゃなくなった時点でもうクルーザーじゃないという説もあるくらいなので(笑)、細かい定義はあまり気にしないことにする。

 

あとウィールを大きくしたことで気になるのはやはりウィールバイトだが、半日乗ってみて特に引っかかりは感じなかったので大丈夫だと思う。

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なんか変な跡ついてるけど大丈夫!

ウィールウェル掘ろうかな…

アームカバーを着けているのに日焼けするのは何故なのだろうか

パークでの練習を通じて弾きより前足の動きが問題と悟った私はホームに戻って今まで通りの練習を続けることに決めたが、そんな中ある思いが去来していた。

 

前足がノーズに行かないのではなくノーズがこっちに来なすぎなのでは?

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どういうことかと言うと、上手い人のオーリーは左図のようにデッキが立つので、足を上に上げさえすればノーズに到達するのだが、ぼくのオーリーではせいぜい45度くらいまでしか行かないので、足を上げる+前に出すという動作が必要になる(まあどのみち前には出すんだけどさ)

 

では、何故デッキが立たないのかと言うと、まあ色々理由はあると思うが、テールが地面に近すぎるのではないか。

reskyskateboard.com

このページを見るとわかる通り(別にここじゃなくてもいいが)テールが地面から近いほどテールを弾きやすくなる反面、高さは出にくくなる。その理由はテールヒットの時点でノーズがあまり上がっていないからであろう。

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「オーリーもできるポンピング仕様のクルーザー」を目指して組まれた「下駄クルーザー」は、最初こそ70mmウィール+アングルライザーというオーリーをなめてるとしか思えないセッティングだったものの、その後は少しでもテールヒットをしやすくするために変更を加えていき、今ではかなりオーリーに寄せたセッティングになっている(まあポンピングも普通にできるのだが)

しかし普通に弾くことができるようになった(多分)今では「ちょっとやりすぎた」と感じなくもない。やりすぎたというかテールが地面に当たることを意識しすぎたというか…ともかくもう少しデッキが立った状態でテールが当たるようにした方が前足的にはいいのではないかと思った。

 

ではどうやってテールを遠ざけるか?やり方は大きく分けて二つある(デッキ自体を変えるのは無しで)

①トラックを高くする

まずは正攻法。アクスルからデッキまでの距離を長くすることでテールを遠ざけます。

しかし今のトラック構成は割と気に入ってるのでトラック自体は変えたくありません。となればライザーパッドを入れるということになるが、別にウィールバイトを起こしてるわけでもないのにライザーを入れるのはちょっと野暮な気がするし、今せっかく後ろトラックはポン付けできてるのに(デッキにオールドスクール穴開けてるのでポン付けじゃない気もするが)余計なパーツかませて弾きが弱くなってしまっては元も子もないので却下。

②ウィールを大きくする

というわけでプランB。ウィールをでかくすれば車高が上がるので当然テールも地面から遠ざかります。しかしデッキの挙動的には①とイコールではないことに注意したい。

何故なら①で弄ってるのはアクスル―デッキ間の距離なのに対し②ではアクスル自体が高くなっているからだ。が、そこは所詮数mmの違いなので無視w

要はデッキの角度がつけばいいのだ。まあ本当はトラック高くした方がアクスルからテール先端までを長く使えるからいいんだろうけど、そこは数mmの差だからw

というわけでウィールを大きくすることに。

というか、既に大きくしたのだが、疲れたので次回にします(次ないパターンだなこりゃ)

晴れ時々曇りと言うからには多少は曇ってほしい

路面がよければ勝手にテール上がってくるんじゃないかと思ってたけどとんだ甘ちゃんだったわ。テレッテッテッテだったわ(はい?)

だけどこれでもう弾きは気にしなくていいということがはっきり分かった。

これからはいつもの場所で前足中心の練習に専念することにした。

 

 

 

嘘です。

は?

いやもう暑すぎてね…正直もう外出たくないと思ったわ…

もう前足の動かし方の問題とわかってるんだからイメトレでなんとかなりませんかね?w

まあいずれにせよ今回のパークには当分行かないと思う。遠いし。

日常的に行けるならかなり最高な環境だけどね…

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ちなみに今回から導入した穴あきシューズのレビューですが、やはり通気性は最高だった!履いてて全然不快感がないし、何よりレインシューズで一番問題だった足の臭い(もう履かないから言うがw)が気にならなくなったのは大きい!

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だが気になるのはやはり耐久性。あんだけ塗りたくったシューグーが一瞬で…

しかも一か所だけピンポイントでこそげ落ちてるし…

まあここは騙し騙し使ってくしかないだろうな。

あとインソールがベロンベロンになってる。これは前のレインシューズでもそうだったが、初期装備のインソールだと薄すぎてプッシュの時の前後方向への摩擦でペロッとめくれてしまう。まあそんな力が加わるの想定してないだろうしね…

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というわけで前の靴に入れてたハイドロテックのインソールに交換した。

これならがっしりしててめくれないし、衝撃吸収するからオーリー練習も安心。抗菌防臭機能もあるのでオススメです(まあレインシューズには歯が立たなかったわけだが…w)

レインシューズを晴れの日に履くのはやめておいた方がいい

ぶっちゃけ見ても違いがわからないと思うが、乗ってる側としてはかなり乗りやすくなった感じがあります。

師匠はこのカスタムによってペニーのウィールベースが手持ちの24インチクルーザーと同じになり、24インチがただのデカブツになってしまったと語っていたw

 

つまり単純に考えればペニーが2インチ伸びたくらいの恩恵があるということだ。

では何が24インチと違うかと言えば、もちろんトラックが前に移動したわけだから、ノーズが短いわけだが、そもそもペニーのノーズっていらなくね?ってわけです。

まあエンドオーバーとかオサレピックアップとかするには必要だけど、ぼくはどっちもできないw

だから割と躊躇なくいけたカスタムだった。

まあ失敗したと思っても元の穴で組み直してしまえば変な穴が開くだけで済むので試してみてもいいと思います。

 

ここからタイトル回収ですが今回靴を変えております。

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今まで履いてた丸五マンダムのスケシューっぽい見た目のレインシューズは、スケシューとしてはまあ普通に使えたのだが、通気性がゴミという問題があった。

レインシューズだから当たり前だろって話だが…w

そもそもぼくは足が蒸れるのが嫌すぎてペニーには素足にサンダルで乗ってたくらいなのでこんな装備では大丈夫じゃない、問題なのは火を見るよりも明らかだった。

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そこで通気性のいいシューズはないかとホムセンを探して見つけたのがこのかかとが踏めるシューズ(メッシュ素材)であった。

なんと100円で売られてました。シルエット的にはスケシューっぽさはある。

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ソールはこのようになっており、まあまあグリップ力もありそうだ。

一つ懸念材料があるとすればメッシュ素材なのでオーリーで擦りまくったら立ちどころにボロボロになってしまうであろう点だ。

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そこはシューグーをドカ盛りすることで対応した。

ワークマンシューズを使った時はこの予防という考えがなくて、速攻で穴を開けてしまったが、こいつはどうせ100円なので何も気にすることはない。

 

ということで使ってみたが、やはり狙いだった通気性は抜群。雨上がりでジメジメした天気だったが、全く不快感なく乗ることができた。

かかとが踏めるということでかなり柔らかく、オーリーなどやった拍子に脱げてしまいはしないかと心配だったが、全然問題なくいけた。なんならかかと踏んだ状態でもオーリーはできます。まあオーリーで使うのって大体爪先側だしね。

 

というわけでめでたしめでたしと思ったが、思わぬところに落とし穴が。

足への負担である。

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まず後ろ足、メッシュのところとそうでないところの境目らへんの縫い目っぽいとこ(雑)が小指の付け根辺りに擦れて痛いのなんの。

通気性重視の靴だから素足で履くことは想定してると思うが、さすがにこれでスケボー乗るとまでは考えないか…ってかこんなとこが擦れるなんてぼくも想定外だw

まあこれは絆創膏でも貼ってガードすればなんとかなるが、問題は前足だ。

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ピンボケすんません

なんかすげぇ腫れてる。

やはり100円だけあってかなりうっすい素材なので、オーリーをやる度にかなりの衝撃が前足にいってたようだ。

まあここを打つってことは前足をノーズに当てられてるってことで、それは喜ばしいことなのだが、さすがにこのまま続けたら骨が折れそうなのでこの靴の使用は断念しました。まあどうせ100円だしな。

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ただメッシュシューズという発想自体は悪くないと思ったので、その後靴屋に行ってちゃんとしたやつを買ってきた。

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うん、ちゃんとしてる。まあこれも1700円くらいなんだけどね。

ぶっちゃけ今までスケボーにはかなり散在してきたし、今更靴にケチるつもりもないんだけど、普通に欲しい靴が安いのだから仕方がない。これがデフレスパイラルか…(違う)

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そしてやっぱりドカ盛り(笑)

オーリーの膝は前に出すのか、横に出すのか

ぼくは前足から降りてしまうことはあまりないのだが、結構ハッとさせられる内容だった。

何がかと言うとこの人のスタンスは前足がかなり横向きなんだよね。

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最近の自分は膝が前に出ない理由は足が前を向いてないからだと思ってスタンスを斜めに矯正しようとしていたのだが、このまま足を寝かせていくと爪先だけが残る感じになるので、当然擦る面積は小さくなる。しかしそれは膝を前に出すためには仕方ないことなのだと思っていた。

しかしこの動画では逆に擦る面積を増やすために膝を出すのだと言っている。正直、この理屈の方がぼくの元々の考え方に近いです。にもかかわらずそれを断ち切らなければいけなかったのは、もちろん前足が前に出せなかったからなのだが、この人はがっつり擦りながら前に出してるので、何だよできんじゃん!と(笑)

結局のところこの膝出しって前より横なのかもしれない。つまり跳び膝蹴りではなく空中で胡坐をかくような動きを意識した方がいいのだろう。

 

そうなると残る問題は膝を横に出してから足も出すにはどうするのかだが、これも上の動画に答えが出ていて、膝を軸にして動かすということらしい。なるほど。

確かに自分のオーリーを見てみると、前より膝は出てるし高さも多少はキープできるようになったけれど、膝から下を見ると全然動いていない。足を前に出すことを意識しすぎて、脚を伸ばす=股関節から下げる動きになってしまってるんだろうな。

そうじゃなくて、空中で胡坐かいたら胡坐はかいたまま大腿骨をきりもみ回転させて、コンパスみたいに膝下を動かすのが正解とみた。そうすれば、脚全体としては上げたまま、足だけを前に出すことができるはずだ。

この考え方だと、爪先は前に向けるよりむしろ横の方がいいのではないかという気がしてきた。膝を曲げたままクランク回転させるとなれば、当然くるぶし方向の動きになるからだ。これは結構衝撃(またですか)

 

というわけで次の練習は大腿骨のきりもみ回転を意識してみることにした。

もしかしたら全く的外れなこと言ってるかもしないが、まあ違ったとしてもどうせ半年やってきた中の何週間かが潰れるだけだし気にしない。

むしろまだ試せることがあることが嬉しい(なんか宗教じみてきたので終了)

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