ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

スポンサーリンク


ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
ぼくのスケボー:elos skateboardの紹介
ポンピング解説 番外編 やポ 続やポ 講座 練習 おっさん
やまめ乗り解説

訃報

\(^o^)/オワタ

いやこの方向に割れやすいって自分で言ってたし驚きはしないけども…

ただ一つ言い訳したいのは、こう割れるのはわかってたけどこう割れるような力が加わることはないと思ってたんですよ。最初は。

というのも、当初この配置にした時はこういう風に板に対して素直に足を置くのを想定してたんですよ。所謂クルーザースタンスですね。

これなら爪先と踵が同じ筋の上に乗ってるので割れないと思ったわけです。

でも実際は思った以上に足の置き場に余裕がなくて、こういう風に後ろにずらした形になってしまった。これだと後ろの板は左右の足で両端を押さえる形になり、真ん中で割れてしまったと。

つまり素材そのものではなく組み方に問題があったというわけなので、そこまで悲観すべき状況でもないと思った(本当か?)

というわけで組み方を変えました。これなら前みたいな割れ方はしないし、前回書いた前足を前後の板に跨る置き方もしやすくなる。

…うん、最初からこうすればよかったw

点対称の方がカッコイイと思ったからしょうがないじゃん(逆ギレ)

まあこれでも結局割れそうな気がするけどその時はもうペニーに戻すだけだ。

というわけで自作ミニクルーザー「Da Sole(ダ・ソール)」

第2章スタートです(名前あったっけ?)

 

ちなみにウィールが元に戻ってるのはお察しw

小石がどうとか以前にまずスピードが出なすぎて無理だった(乗る前にわかれよ…)

あれは土手の斜面とかで滑って遊ぶためのものだわ。

ミニクルーザー 言うほどミニじゃない説⑤

最後のは大事故に見えるけど別に転倒も大破もしてなくて、この後普通に完走して感想述べてるパートがあったけどあまりにgdgdだったのでぶった切った。

 

言ってた内容としては

・長距離乗ると前足が疲れる。理由は道中で語ってたリラックスできないというのもあるが、後ろ足をちょこんとしか乗せられないので常に前足荷重になってしまうこと

・前をトラスビスにしたことで足の食いつきはよくなり、プッシュはしやすくなった。移動効率はいいのでやはり徒歩+αの使い方に向いている

・前足の位置が後ろすぎると真ん中に体重がかかりすぎてしまうので、前足の位置を決めやすくするのが課題か

・金具の強度はやはり不安だが、一周に耐えるだけの強度は確保している。しなりが足に伝わってくるのが怖いが、衝撃吸収の面もあるので一長一短か

・何気に悪路での振動がでかい。ショックパッドを入れてはいるが、WBが短いせいか

という感じ。

自分としては終始おっかなびっくりで乗っていたが、1時間以上乗ってて何もなかった(ウィールは蹴ったけどw)のでもう少し信頼してもいいのでは?という気はした。

 

前足疲れる問題については長距離乗らないってことで解決かなw

元々想定してる移動距離は2km程度なのでこの距離を歩きほど疲れずに移動できれば問題はない。

快適さを求めるならもう少し全長を伸ばして後ろ足の置き場を確保する必要があるけどまた金具選び直しになってしまうしな…

というか自分の最終的な乗り方としては後ろの板が後傾してしまわないように、前足の踵と後ろ足の爪先で押さえながら後ろ足をべったり乗せていくって感じになってる気がするので、これ以上2枚の間隔を開けてしまうと逆に崩壊しそうな気がしなくもない。

となると前足の位置は単純に前ならいいってことじゃなくて、2枚に跨るように置かなきゃいけないということか。

こっちの動画では普通に前後独立で置いてますが、そもそもこんなにポンピング続ける場面が実用上ないのでこの体勢になることはまずないと思われる)

そう考えると2枚の板がフラットに並んでるよりは真ん中で沈んでる方が踵で狙っていきやすいから、今の状態から変化しないという前提で考えるならこの金具の反りについてはポジティブに捉えていいのかもしれない。テールが立ってる方が後ろ足も乗せやすいし。

というわけで今の構成でしばらく様子を見たいと思います。

…といいながらウィールだけ変更したw(部屋が汚いのはマジですいません)

あんだけベタ褒めしてたのに替えんのかよって話だけど、こいつの主戦場が小石が多いとこなんで普通のウィールだとどうしても進めなくなるとこがあるんすよ。

シャークにする手もあったけどどうせなら悪路特化にしてみようと思った。

83mm→76mmなので確実にプッシュの伸びは悪くなるけどそこはもういいやw

とりあえず試したいけど外に出る気が全く起きないので実走レビューは休み明けになると思います。ってかマジで何もやる気が起こらん

ミニクルーザー 言うほどミニじゃない説④

メッセンジャーバッグに入るリアルミニクルーザーを作るも乗り心地がすこぶる悪いというクルーザーにあるまじき問題に直面、その原因を補強金具に求めるが…

というわけで別の金具をポチりました。ホムセン巡って探そうかとも思ったがめんどくさい。

このピッタリサポートというシリーズは長さもさることながら穴の種類が豊富なので自分の用途にあったものを選びやすい。というわけで今回は28.5cmの長穴タイプを購入。

前の金具より細いので弱そうに見えるが3mmと厚みがあるので実際は強い。

今までのデッキに当てがってみると…なんと穴の位置が完全に一致!

これはデッキ側は何も弄らなくてよさそうだ。

ただ一つ問題があり、このまま留めてしまうとテール側の後ろのビスが完全に固定されてしまうため、板をスライドさせて縮めることができなくなってしまう。

それではせっかく乗れてもバッグには入らなくなり本末転倒だ。

というわけで少し面倒だが穴を繋げることにした。

サラッと書いてるけどこれはマジで面倒だったw

どのくらい面倒だったかというと、穴の間にステンレス用ドリルで追加の穴を開け、電動ダイヤモンドヤスリで削って穴を繋げたのだが、その間に参院選の投開票が終わったw(中断して投票は行ったけど)

正直この作業は二度とやりたくないのでこの金具は絶対折れないでほしいですね…

というわけで金具を付け替えて完成。穴だらけだった後ろの板も交換した(これは楽勝)

ようやくプロトタイプから正式版になった感じですね。

 

早速試乗…と言いつつ平日は乗るタイミングがなかったので一週間寝かせてから乗ったのだが、これは大当たり!

やはり真ん中に踵を乗せるとしなりはするが、後ろ足を乗せてもテールが沈むことがなくなった。

ここさえクリアできれば前足抜重ができるので、爪先でピボットしてクルーザースタンスにチェンジすることができた。

 

…いや正直前足が動かせることがこんなに乗り心地に直結するとは思わなかった。

まあ自転車もずっとフラットバー握ってると疲れるからバーセンターバー付けたりケツの位置ずらせるサドルにしたりしてるから同じっちゃ同じだけど。

この経験は絶対何かに活きる。はず。

てなわけで終わってもいいけど気分がいいので最新動画の解説します。

嘘です。あまりに説明不足だと思ったからです。

まあポンピングというのは左右に曲がることで加速するという一連の動作に見えるけど実は左右で別の動きをしてると。それらを分解してみようという試みです。

イメージ的にはこんな感じです。何これ。

具体的にはターンの片側にのみ加速を入れ、もう片方は何もせずに曲がるというのをやってるのだが、これが結構難しいw

自分は爪先押しの方が苦手で(単純にやりにくいというのもあるがスリップした時のリスクがデカい)普段はほとんど踵押しで加速してると思っていたのだが、これを見る限りだと普通に両方やってるなと思った。

ただ自分では踵で踏んで爪先で戻してるって感覚なんですよね。何なんだろう。何なんですか?(知るか)

ミニクルーザー 言うほどミニじゃない説③

意外と乗れてることに驚いたけど率直に言って快適性は全くありません。

動画だと悠々乗ってるように見えるかもしれないけど当の本人はずっと「歩いて引き返そうかな…」って考えてるよw

※逆走ダメなコースなので

 

具体的に何がネックかというとやはり足の置き場問題ですね。

後ろ足は前回の板を後ろにずらした変更でだいぶ余裕ができたけど問題は前足。

プッシュした後に足を横に向けようと思って踵を浮かせると、それだけでグニャってなるんですよ、金具が(笑)

参考までにこの板でチックタックを試みた末路を貼っておきます。

要はテール側に体重を掛けるとテコの原理で後ろの板だけがチルトしてしまうわけ。

だからそうならないためには前足の踵で反対側を押さえておくしかない。

これが地味にストレスで、普通に乗ってるだけで前足がどんどん疲労していくw

 

だから足の置き場というよりは置き方の問題かもしれない。

ペニーだったら乗ってる途中で足をちょっとずらしてほぐすみたいなことができる。正座してて左右の足を組み替えるみたいな。それがなくてずっと同じ姿勢だから疲れるんですよね。

 

ここまで書いてて思ったけどこれって完全に前後セパレートにした弊害っぽいなw

まあテール側を広く取りすぎたせいでもあるけど…

とりあえず金具が貧弱なのが問題っぽい気もするのでもうちょい分厚いやつとか探してみようかとは思う。もしくは2枚重ねかな~重くなっちゃうけど。

 

あと悪いとこばっか書いたけどプッシュの伸びだけはガチだと思う。さすが83mm。

だから完全に移動用と割り切ってしまえば現状でも全然乗れる(というかそのつもりで作ったし)

でもやっぱ快適に乗りたいので金具なんとかする。

↑この表示だと70mmになってますがすべて詐欺です。買った時は騙されたと思ったけど今は感謝してる。

ミニクルーザー 言うほどミニじゃない説②

めんどいので箇条書きでいきます。

 

・後ろ足乗せるのクソムズい(初見で派手にコケた)

・そもそもプッシュがまっすぐ行かない

・ウィールが引っかかってバッグから出し入れがし辛い(バッグの素材の問題?)

 

とまあいきなり問題点が出てきてしまったのだが、とりわけまずいと思ったのは後ろ足問題ですかね…

自分はペニーに乗る時はスタンスを最大限に広げて乗ってるので、前足にくっつくくらいの場所に後ろ足を置かなくてはいけないのがかなりキツく感じた。

てかやっぱ全長36cmは短すぎるわw

ウィールベースにばっか気を取られてたけどせめて普通に地面に立った時くらいのスタンスは確保できないと快適に乗るのは無理っぽい。

というわけで後ろ側の板を少し後ろにずらして足の置き場を確保しました。

穴ボコボコになってしまったがどうせまたプレート買ってくれば更新できるししばらくはこれでいいだろ…

全長が2cmほど伸びたことでメッセンジャーバッグに入らなくなってしまったのでは?と思うかもしれないが、そこはちゃんと考えてある。

なんとこのデッキ伸縮式なのだ。

新たに取り付けた金具が長穴タイプだったために板をスライドさせることが可能になった。乗らない時はデッキを縮めればトラックの間隔が2cm寄るので、逆にメッセンジャーバッグに入れやすくなるという寸法だ。これで出し入れの問題もクリア。

 

残る問題はまっすぐ進めないということだが…いやこれどうにもならなくね?w

とりあえずキングピンナット締めまくって乗ってみるけども…

とりあえず伸び縮みさせるのがクセになるのでそれだけで永久に遊べそうです。

スポンサーリンク