ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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先週のクルージングと今週の散歩

 

桜の開花情報を全く見ずに行って玉砕した回です。

でも一応それっぽい感じでまとめた。

芝川サイクリングロードは一般道の横断が異常に多くて板を手に持つ頻度が尋常じゃないのでこの転がせるクルーザーとは非常に相性がいいです。

そうじゃなくても道幅があまり広くないのでデッキは小さいに越したことはない。

てなわけで桜はあんま見れなかったがクルージング自体は楽しめました。

翌週である今日はリベンジで同じとこ行こうかと思ったけどめんどいので近場で済ませたw

敢えて一番のスポットは避けたけど全然綺麗ですね。

ただ人はそれなりにいたのでクルージングは全くできませんでしたw

でもデッキをバッグに忍ばせて隙あらば乗ってやろうと思うだけでただの散歩も楽しくなるよね(そうかな?)

今週のクルージング(栗橋~関宿)

 

今日も割と風は強かったけどパイロンが動くほどではなかったのでスラれました。

本当は「(クルージングにおける)パンピングとスラロームの違い」というテーマでいっちょ前に語る動画にしようと思ってたけど、実際にやってみて自分がそれを実践できてないと思ったので却下w

 

一応やりたかった内容としては

・パンピングは全身を少しずつ動かして「重心をずらす」ことによって加速する

・一方スラロームは重心を真ん中に保ったままデッキを左右に動かすため、体をくの字に曲げて上半身でカウンターを当てる必要がある

・そのために腕を上下(前後?)に振って上半身の動きを誘発する

・くの字と逆くの字の「間の時間」を作らない(よりジグザグ軌道にするため)

って感じだったのだが、普通にクルージングでパンピングしてても向かい風の時なんかは割とくの字になってるし(そうしないとパワーが出ない)逆にスラロームではそこまでくの字になってなかったりして言行不一致すぎて終わったw

 

実際スラロームのあのピッチでくの字と逆くの字を切り替えられるのはプロの人だけで、自分みたいな素人は全身動かして振り幅を稼がないと完走することすらできないと悟った。全身と言っても肩から上は固定で腰から下を左右に動かす感じになる。

いずれにしても重要なのは、スラローム(蛇行)とは言うが蛇行するのはあくまでボードであり自分の体の通り道はあくまで「パイロンを結んだ線上」ということ。これを守らないと片側に寄ってしまい曲がり切れずミスる。

結局いっちょ前に語ってしまったが、別に自分はぶつからずにできてるだけで大会とか出るレベルではないのであくまでゆるスラ勢ってことでお願いします。

一応正面からも撮ったけどあまりに迫力がないので限定公開でw

あとこれ撮ってたら三脚が倒れてスマホが割れたので二度とやりません。

今週のクルージング(栗橋~川間)

 

トラック変更後の全体図を撮り忘れてたのでパシャリ←死語?

今日は某チャンネルの影響でスラロームでもやろうかと思ってたけど風が強すぎたので普通のクルージングに変更。

ただ途中で坂下ったら楽しすぎて進めなくなったw

トラック変更によりウィールバイトの心配がなくなったのと、後輪が擦れやすくなったことで完全ダウンチル仕様になりましたね。

今まで割と酷評ベースだったHEAVENのウィールも、坂で使ってみると少ない力でヌルッと微スライドが入る感じ(伝われ)で追い風でも安心して下れた。

ってか平地でも今まで言ってたほど転がり悪くもなくね?と思った。

もしかして今まで気温で硬くなってただけか…?

 

評価回復したとこでリンク貼ろうと思ったら売り切れたのでプチ自慢コーナー

普通にやってたらノーミスできてしまった。スピトラで行けるかは不明。

そういえば俺がこのゲーム始めるきっかけになった小雪はどこ行ってしまったんでしょうね…

play.google.com

先週と今週のクルージング(渡良瀬遊水地)

 

熟慮の末トラックを替えることにしました(えー

まあ後ろだけだけど。

 

理由は2つあって

キックターンはやっぱ欲しい

渡良瀬は基本的に一方通行なので気にならなかったが、同じ場所で往復して乗ろうと思うとキックターンでの方向転換がないとめんどくさい。

まあ道幅があればサークルターンでもいいのだがそこでもう一つの問題が。

深く曲がるとウィールバイトする

これがやっぱキツかったですwまあライザー入れないのが悪いのだが。

上の動画で分かる通りこのデッキにはウィールウェルがあるのだが

この通り全く機能しておりませんw(ピントズレてるのはツッコミ無用)

動画で説明した通りこのトラックは普通のTKPよりアクスルの位置が外側になるからだ。ただ前側はここまで酷くはないんだよな(ブッシュ変えてるのもあるが)

というわけで後ろだけSWELLミニクルーザー(貰い物)のトラックに交換。

これも魔改造失敗したりして放置状態だったので丁度よかった。

この通りウィールがまともな位置になりました。

ハンガー自体も短くなったので後輪のバイトの心配はなくなった。

そしてアクスルの後ろのスペースが増えたのでキックターン(キックないけど)も方向転換程度なら可能になった。これでも転がしには支障なし。

自立はしなくなったけど、元々副産物みたいなもんだしそこには執着しないことにした。

 

さらに前側も少し変更しました。

初回の時にフックにカラビナを掛けてたのは応急処置だったのでもっと掴みやすそうなものに替えました。

ホムセンで適当に選んだやつだけど奇跡的にフィットした。

手に持つとこんな感じでだいぶリーチが稼げるように。

デッキを転がすためにはウィールが下に着くだけでなく、ある程度デッキを斜めにしないと上手く転がせないので手から後輪までがなるべく長い方がいいのですね。

プラスチックかつ球体ジョイントなので強度が不安だったが、これでも耐荷重は3㎏なのでこの板くらいなら吊るしても大丈夫そう(ファゾムはアウトですね…)

 

というわけで、これを引っ提げて(文字通り)再度渡良瀬へ。

今回は昨日発生したヨシが焼けた火事の現場を見に行くという裏ミッション(?)があるので周回コースを外れることに。

ちなみに一週間後に普通にヨシ焼きがあるので「焼く手間が省けたね」とか言う人がいるのだが、ヨシ焼きの手法は火事とは全然違って延焼対策とかもきっちりした上で行ってるので一緒にしないように(って言ってる人がいました)

てなわけで現場に到着。

ヨシが焼けると下にいた虫が出てくるのでカラスのたまり場になるんだね。

ついでに鷹見台に向かう橋を渡るとカメラを構えてる人が複数いたので便乗したw

 

今回思ったのはこうやって写真をパシャパシャしたり車に道を譲ったりしながら移動するのにはこの転がせるシステムがうってつけだということです。

なんか歩いてる時の心理的負担というか「早くここを抜け出して板に乗らないと」って感じが薄れる気がする。

あと何気に便利なのが、カラビナフックなのでリュックに掛けると肩に提げられる(これもPさんやってた気がするけど)

てかこれが一番使えるまであるw坂上る時とか転がすのすら面倒だし。

てなわけでしばらくこのセッティングで乗ろうかな(ウィールは替えるかも)

 

ついでなので、3年前に撮った俺のヨシ焼き写真フォルダが火を噴くぜ(文字通り)

いきなり煙がヤバい。知らずに来たら事故だと思うよなぁ…

既に済んだところ。隣のグラウンドが無傷なのが凄い。

知らずに来たら事故だと思うやつPart2。

左の人そんなとこにいて大丈夫なのか。

お気に入りの写真。焼け野原となった街を見て絶望しながらもカメラを構える記者っぽくて好き。

お気に入りPart2。職人っぽい立ち姿がかっこよすぎる。

焼けてる範囲が広すぎる。

 

以上です。

今週のクルージング(渡良瀬遊水地)

 

今回は人目に触れない場所に行く必要があったのでここへ(もっとあっただろ)

とはいえ一周で終わるのはあまりに…だったので撮影後にもう一周。

なのでログを見ると2周目の方が20分くらい早いですね。

 

今回も波ウィールを履いたYAMBAで行きましたが、やっぱ普通に乗っててスムーズさは感じるけどやっぱ66mmだと少しスピード不足かなって気はする。

路面がいいとこでは結構自然にパンピングもしてたけど巡航15km/hくらいなんですよね。まあ常に速度見れるようになったから気になってるだけかもしれないけど18km/hくらいは欲しいかなと。まあウィールは確実にいいものなのでやっぱブッシュとか他のとこを見直した方がいいかもしれない。

 

1周目の途中では例のP師匠の坂を久々に下ってみたが、こんな怖かったっけここw

斜度はそんなにないけど途中で1車線しか空いてないようなとこがあってチョッカリを余儀なくされるんですよ。だからカービングだけでは減速し切れなくて付け焼刃のスラッシュ(いつまで付け焼いてんの?w)でなんとか耐える感じ。

でも前回ここChokeで下ってんだよな…命知らずかよ…

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↑前回の動画(インスタは消えたけどファイル残ってました)ドチャクソウォブってて草

今回のは撮ってません。

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