ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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今週のクルージング(元荒川~新方川)

ずっと雨で外出れなかったのでリズ天やってました。

とりあえずオモテは全クリした。今回クリア判定がガチで甘い。でも神ゲーだよ。

 

てなわけで、ゆっくりでいいから乗りたいと思いゆるめのルートを選択。

ずっと細道なのでミニクルーザーじゃないとちょっと厳しいコースです。

今回諸事情により午後スタートだったので、コースに入る前に越谷駅の「元祖油堂 油そば」で昼食。美味し。

今日は普通に食って出てしまったけど、味変の調味料が滅茶苦茶豊富なのとセルフサービスのドリンクが3種類(黒烏龍とあと2つは忘れた)あるので次は大盛りでがっつりいってもいいと思った(当分来ないと思うが…)

 

で、駅から数分歩いた橋の上からスタートなのだが、最初の方は路面がガタガタで乗れないので左岸から行った方がいいと思います(前来た時はそうした)

というかずっと左岸でいいかもしれないwグーグルマップ上では道が消えてる扱いだけど航空写真では普通に道あるので。

 

中川に合流するところで北に折り返して新方川に入ると急に路面が良くなりますw

マジで市境かなんかなのかと思うくらい急に変わる。

そこからはせんげん台駅までほぼノーストレスの道が続きます。

ただ普通に市街地なので歩行者がそこそこいます。HEXはデッキサイズも走行音も小さいので威圧感みたいのは少ないと思うけど。

まあ路面は本当にいいので基本はちょいプッシュで惰性で進みつつ随所でパンピング挟めば十分楽しめます。オススメ。

前回書いたワキひえ~る(ただし脇には着けない)を30000mAhのバッテリーに繋いだら4時間で半分くらいしか減らなかったのでこれなら一日持ちそうです。

まあ今日は気温もそんなに高くないから別になくても…と思ったけど普通に湿気で不快指数MAXでしたw

こういう時の方が逆に熱中症リスクに気付きにくいので気を付けよう(自戒)

今週のクルージング(入間川)

 

前回、冷却プレートだけで使ってみると書いたベルトファンですが使うのやめましたw

理由はクッソ邪魔だからです(まあ普通首に掛けるものじゃないしね…)

てかこの場所に着けるなら去年買ったワキひえ~るでいいことに気付いた。

こいつは本来の使い方ではリュックの肩紐にクリップで留めて脇の下を冷やすというものなので、正しく使うと服越しで全然冷えないためAmazonのレビューでアホほど低評価を受けている代物なのだが、このコンセプトをガン無視すれば他にない利点がある。

 

まず電力を完全に外部電源に頼っているため本体は滅茶苦茶軽い。

ペルチェ系の冷却グッズはベストやネッククーラーなど、ゴテッとしたユニットのイメージが強いがこれはほぼ電気系統によるもの(あと排熱ファンもあるか)

この商品はそこを完全に割り切ってモバイルバッテリーに繋げる前提の簡素なものとなっているので襟に挟んでもまったく重さを感じない。

もちろんモバブはどこかに持っていなければいけないのだが、私の場合クルージング中は常にショルダーバッグを掛けているのでそこに入れておけばほぼ最短距離で繋げる。

そしてAmazonでは全く冷えないというレビューだらけだが肌に当てれば普通に冷たいです。前述の通り本来の使い方だと肌には当たらないのであっちが正しいのだがw

あとは2個1セットなので襟に着けるとちょうど頸動脈の辺りを冷やせるのも強みか。

(太い血管を冷やすことで体内を巡る血液を冷やし効率的に体温を下げることができます)

 

てなわけでREON POCKETと同じような使い方をするのがこの商品の供養法だと思うw

ただ最大出力だと10000mAhで4時間くらいしか持たないのでやはりバッテリーに関してはなんとかしないとなぁ

と思ったけどそういや前買ったペルチェリュックのバッテリーが30000mAhだったわ。

繋いでみたら普通に使えました。これでいいじゃん。

これで2つの商品を供養できましたね。ベルトファンは…まあ3000円だしいいか

これでこの夏を乗り切る。

 

夏と言えば(若干強引な繋ぎ)HEXのサマーセールが想定以上の注文数のためもうすぐ終了するというLINEが来てました(セール中のLINEを未読スルーしてたのは秘密にしておく)

公式サイトで5000円引で買うことができます。

↓の楽天でも5000円引のクーポンが出てますがこれは今日で終わりみたいです。

でもこっちで買ってくれた方が俺に報酬が入るので間に合ってくれ…!


HEX ベーシックセットブラック スケートボード スケボー HEX-basic-SET ミニクルーザー 乗りやすい 街乗り スタイリッシュ

今週のクルージング(新古河~川俣)

 

久し振りに全く工事がない状態で滑れたけど暑すぎて楽しむ余裕がw

ただ序盤以外は追い風だったので途中パンピングを入れる余裕はあった(ないのかあるのかはっきりしろ)

余裕があれば刀水橋くらいまで行きたかったけどまあなかったですね(同上)

 

さて、前回予告してた(見てる人いんのかね)新しい暑さ対策グッズですがこちらになります。

いわゆるベルトファンってやつですね(というかそう書いてある)。なんか定価14000円とかなってるけどこれは普通に嘘だと思うwただまあ3000円ならお得かな。

これを選んだ理由は、服の中に風を入れられるからペルチェと違うアプローチで体を直接冷やせるかなと。

ただ誤算があって、普通にベルトに付けて上に風を出しても全然服の中を通って行かないw

元々通気性のいいTシャツを着てるので風が出て行ってしまうようだ(やる前に気付けよ)

さらに言うとクルージング中は普通に風が当たるのでファンで当てたところで大した足しにならないwそもそも風があったところで暑いものは暑いし。

思案の結果、付属のストラップで首に掛け(結んで短くした)さらに本体のクリップで襟に固定しサブ機能のペルチェで胸を冷やすことに。結局ペルチェかよ。

ただこれはサブ機能ながら肌に密着する分ちゃんと冷たく感じられ、REON POCKETが2万円以上することを考えるとコスパは悪くないと思った。

当然ペルチェで冷やすには熱交換が必要なので本体が結構発熱するのだが、前述の通りクルージング中は常に風が当たるので本体の熱は散逸していく。

行き当たりばったりの割には上手くいってる気がする。

 

ただこのペルチェ冷却は充電中は使えないので完全に内蔵バッテリー頼りになる。

今日は途中でファンをMAXにしたりしたので最大ではないが4時間くらいは持った。

でも一日中使うには最低でも5時間くらいは欲しいところなので、ファンとしての機能は捨てて(クルージング中は自然の風が当たるし休憩中は扇子を使えばいい)ペルチェだけで使ったらどのくらい伸びるかを次は試したい。

ちなみに今日は久々にテールレスクルーザー(もっと呼び方ないのか)を使った(同じ板だと飽きるので)が、やっぱりペニーと比べると足場が広くて暑い日にダラッと乗るのには向いてると思った(そもそもダラッとなる時に乗るのもどうかと思うがw)

ペニーだと結構前足が痛くなるんですよね(段々慣れてくるけど)

 

あと何気にこの板の強みだと思ったのが「クルージングの終わり方」

通常だと土手から降りて駅かバス停に行くまでに「流石にもう乗れないな」と思ったら板をバッグに入れて終了するのだが、これは転がすことができるので途中で乗れる道があったら即復帰できる。

それでも流石にもう無理かと思ったらカラビナでリュックにぶら下げればスリープ状態みたいな感じで持っておける(というか転がすよりこっちの方が楽まである)

で本当の本当に終わりの時はリュックにしまって完全に一般人になって終わりw

このように段階的に終了処理ができるので駅までの道があまり苦にならないのである。

欲を言えばもう少し全長が長い方が転がしやすいけどバッグの大きさ的には限界か。

(転がす時にデッキを立てすぎると裏返ったりしちゃうんですよね)

てなわけで最近ペニー再興の流れだったけどこっちがメインになるかも。

(と言いつつもう一枚乗ってない板があるのでそっちに行ったりするのが俺)

以下、スケボー関係ないプチ自慢コーナー(ADOFAI)

もう1ヶ月前だけどスクショ撮ってたので上げていく。

新曲の割には素直な譜面だったけどそれでも「こんなパターンがまだ残ってたのか」と思わせてくるのは凄い(筆者はカスタム譜面は全くやってないので認識ズレてるかもしれませんが)

ちなみに1.1倍もクリアしたけどスクショ撮ってませんでした。なんでやねん。

こっちは普通にスピトラ。前半の三角形を全部抜けるのが何気にムズイと思う。

このゲームはまだ味しそうですね(CE-TXのことは今知ったけど見なかったことにします)

あとリズ天ミラクルスターズもその内やりたい(一応Switchは持ってます)特にダンサー。

今週のクルージング(関宿)

 

ペニーをダウンチル仕様に変えてから一回しか坂に行ってなかったので久々に。

雨が降るか降らないか微妙な感じで、こういう日の方が人が少ないので好きなのだが、結果的に雨はほとんど降らなかった代わりに普通に暑かったw

今年からREON POCKETと併用する暑さ対策グッズとして↑のペルチェリュックを導入したのだが、フルで回してたら5時間くらいで電池が切れてしまった。

(今説明見たら4.5hって書いてましたね…)

これだと長距離クルージングでは使いにくいので予備のバッテリーを買おうと思う。

あとこの製品には温熱モードもあるのだが、ボタン一つで切り替わるので今使っててもいつの間にか勝手に押されてて背中がカチカチ山になってる時がありますw

一応ランプの色でどっちか分かるようになってるけど、背負ってたら見えないので定期的に手で触ってちゃんと冷たくなってるか確かめる必要があるw

てか手で触ったらちゃんと冷たいけど背中に当たってても服越しだからあんま感じないのよ。駄目じゃん。だから肌に直で当てられるREON POCKETに軍配が上がる。

(なんか去年も別の製品で同じこと言ってた気がするが…)

やっぱペルチェはREONだけにして別の手段に変えようかな。

 

愚痴はこの辺にして本題の坂の話なのだが、ここ数ヶ月である変化に気付いたんですよ。

ある時からヒールサイドの方ががっつり蹴れてることに気付いた。

(7/27追記:多分ヒールとトーを逆に書いてますが放置)

以前は前向けるトー側の方が思いっきりいけると思ってたんだけど。

よく考えたらヒール側に蹴る時の動きはプッシュと同じ方向だし、トー側に比べてメリハリがつけやすいというか、足の動きだけで持っていきやすいのかなと。

ただ滑りすぎてしまった時にどうなるのかはわかりません。

とりあえず新しいウィールが期待通りの働きをしてくれてるのは嬉しい。

 

というわけでペルチェリュックに代わる暑さ対策グッズをさっきポチったので次回はそれの感想を書く回になります。

全然スケボー関係ないけどネタがあるのは良いことだな。

まあこういうことしてる内に夏が終わってる気がする。

今週のクルージング(北鴻巣駅~さきたま古墳公園~古代蓮の里)

唐突に再開。

 

最近あまりにルートがマンネリ化してたので上げてませんでした。

(まあ某路線一周とかやってんだけど)

流石に自分も飽きてきたのでずっと前に考えてた「さきたま古墳群、駅からスケボーで行ける説」を検証することに(なお既にやってる人がいた模様)

武蔵水路の脇の道が広いのは事前調査で知ってたけど、路面の状態や混雑具合はストリートビューでは分からないので、最悪持って歩くことになっても目立ちにくいHEXを選択。

結果的には完全に杞憂だったけど、じゃあ他の板にすればよかったみたいのはなく平地で普通に乗るだけならもうHEXでいい気がした。

 

そもそも自分がクルーザーに求めるのは1に携帯性であり、敢えて大きいデッキを使うのは「クルージング以外に追加で何かやりたい時」だった。

その「何か」がオーリーだったりダウンチルだったりしたわけだけど、オーリーはもうやる気ないしダウンチルもペニーのウィール替えればまあできることが分かったので、以前ほどデッキを複数持ちする意義を感じにくくなってるのが現状ですね。

とはいえペニー一本だとやっぱ足場が狭いなぁと思うことはあるのでゆったり乗りたい時用のHEXと合わせて2台で回す感じになりそう(と言いつつ次の動画で別の板乗ってるのが俺)

ペニーの話が出たので今付けてるウィールの話をします。

(上の画像はボツにした動画からの切り抜きw)

こちらの72×43mmってやつです(画像で貼りたいがやり方がわからん…)

何故わざわざアリエクなのかというとこのシェイプで黒いのが他になかったからですw

自分は色によって硬度が変わるとかでも普通に色で決めちゃうことが多いです。

正直その辺の性能差を感じるほど繊細な乗り方してないし。

アリエクは何回か利用してるけどTemuみたいな胡散臭さは個人的にはないと思う(たまたま当たり引いてるだけかもしれんが)

今回のウィールもちゃんと商品画像通りストーングラウンド加工もされてるし、接地面積の割にはちゃんと転がるので物はいいんじゃないかと思う。

ただコアが赤なのがブッシュの青とぶつかってる気がするので(そのこだわり何なの?)ブッシュの方を赤に変えるかも。まあどうせ乗ってる時は見えないからいいんですけど。

 

クルージングの話に戻ると、予想通り古墳公園まではほぼ板から降りずに辿り着けた。

休憩もかねて古墳を見学することに。

この古墳群で唯一の円墳である「丸墓山古墳」を登り前方後円墳を見下ろす。

(一番デカい古墳を見忘れたっぽいけどまあいいだろう)

てか古墳って普通に登れるんだね。

古墳の隣には滅茶苦茶クルージングできそうなコースがあったが、路面の上にでかでかと「スケボー禁止」と書かれていた…意味ないじゃん(あるよ)

 

古墳を見た後はまた武蔵水路に戻って利根大堰を目指そうかと思ったが、公園の北から外に出るとやたら整備されたポタリングコースが東に伸びていたので(上げる気なかったので写真撮ってません。不覚)成り行き任せで滑って行ったら「古代蓮の里」に辿り着けた。

ここには翔んで埼玉にも登場したという(あんま知りません)行田タワーがあり、さっきの古墳やら色々(語彙力)見ることができるらしいが、シャトルバスの時間が迫ってたので今回はパス。パスしてバス、パスバス(了解)

このバスの乗員乗客が高齢者ばっかでアウェー感が凄かった。まあ普通は車で来るところなんだろうな。

こんな感じでスポット巡りを兼ねたクルージングを今後は上げるかもしれないし、上げずにまた放置するかもしれません(その前にもう暑くて外出ないと思うw)

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