ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

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ぼくのスケボー:ぼくのカモメが羽ばたく時

ちょっと良さげなトラックがあったので買ってみた。

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ぼくはスケボー歴2年なのでよくわかりませんが、割とレトロな感じのトラックみたいですね。

で、何がよろしいのかというと

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このピボット角!

単体でなるべく水平に近いのを探した結果これに行き着いた次第。

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場当たり的に付けていたBUILDのトラックと比べると違いは一目瞭然。

この動画で説明している通り、後ろのピボットが寝ているほど「ケツが振れなくなる」ので後ろ足の力が逃げなくなり、効率がよくなるのだ。

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トラックが銀一色になったので見栄えもよくなりましたね(そうか?)

早く乗ってみたい!

 

とりあえず、あまり手間をかけずにポンピングの効率を上げたければ後ろトラックをこれにして前は適当なRKP(パリスとか)を付けておけば、アングルライザーを使わなくてもそれなりに進むようにはなると思いますよ。

elosならRKPが最初から付いているので後ろだけ変えればOKです。お試しあれ!

ちなみに上のリンクから買うと発送から到着まで10日かかる上に2個セットでしか買えないのでエクストリームで買った方がいいと思います(正直もん

ぼくのスケボー:超有名なポンピングハウツー動画「ピンクのおっさん」を真面目に解説

皆さんこんにちは。

最近このブログやYouTubeのチャンネルでは骨盤ポンピングという新しい(?)ポンピングのやり方がトピックになってるわけですが、ポンピングのやり方と言えば言わずと知れたピンクのおっさんのハウツー動画がありますね。

こちらです。相変わらず超ピンクですね。

さて、この動画ではPump-1~4の4つのポンピングのやり方が示されるわけですが、これを見て「いろんなやり方があるんだな~」で終わるか、隠されたシナリオを読み解くかで役立ち度が大きく変わるのをご存知ですか?

 

これは何もぼくの妄想で言っているのではなく、この動画の概要欄から飛べるサイトから窺い知ることができます。

slalomskate.vladpopov.com

ピンクのおっさん本人による解説です。英語なので何を言ってるかわかりませんが(えー)最後の方にこんな記述が。

Pump 4 = (1+2+3)/3

そう、Pump-4は他のPumpの合体なのです。

といきなり言われてもさっぱりですよね。1~4のどれとどれを見ても動きが全然違うじゃないかと。けどそれは手の動きが違うからだとぼくは考えます。

www.bokusiku.com

この記事でも書いたように重要なのはだと思うんですよ。

手の振りは腰の動きを出すためのものであると。

それを検証するために今回はイージーポーザーというアプリを使っておっさんの動きをトレースしてみたいと思います。

Pump-1

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Pump-1は上体の回転によって体重移動を発生させるポンピング。この上体の回転がポンピングにおいて重要と説いているようです。このPump-1では特に背中側への回転が特徴的で、体がほぼ反転するほど回転してますね。もちろん上半身だけでここまで回すことはできないので骨盤も一緒に回転しています。

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後ろから見ると、このように体の回転によって重心が左右に移動しています。

この重心の移動はこの後も重要になってきますので、覚えておきましょう。

Pump-2

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これは腕を前後に振ることによって体重移動を生み出す動きです。

前後と言いましたが実際には斜めになります。スタンスを考えれば当然ですね。

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後ろから見るとこのように重心が移動してるのがわかります。

腰の位置が左右に動いてるのが重要ですよ。

このように板と体の相対位置を変えることで推進力を生み出すのがポンピングの基本的な考え方です。ただ板を傾けて曲がればいいというもんじゃないことを覚えておきましょう(まあそれでも一応進めるんだけどね)

Pump-3

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このポンピングは、上体を左右に傾けることで板を左右に傾けるポンピングです。

こう書くとぼくが提唱している骨盤ポンピングと同じ発想に思えますが、前も書いたように上体の動きは正反対です。

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では何故上体を傾けた方向と逆に板が傾くかというと、腰をくの字に曲げているからです。このようにすると素早く板を傾けることができるのでピッチを上げやすいということになります。

 

ここまでの動きをまとめますと…

Pump-1:腰を横に捻る

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Pump-2:腰を左右に動かす

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Pump-3:腰をくの字に曲げる

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と、それぞれのポンピングで腰が別の動きをしているのがわかりました。

ここまで来たらいよいよ最終段階です。

Pump-4

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これがピンクのおっさんの最終形態Pump-4です。

この角度からだとよくわかりませんが、後ろから見ると

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・腰を横に捻る

・腰を左右に動かす

・腰をくの字に曲げる

の全てを満たしていることがわかりました!

まとめ

今回ピンクのおっさんの動きを研究してみて、速く進める理由についての理解は深まりましたが、同時に自分にこれができない理由もわかってしまった気がする。

ネックとなるのは腰をくの字に曲げる部分ですね。この動きを素早く行うには腰回りの筋肉(腹斜筋とか)がかなり必要になってくるのではないでしょうか?

それに対して腰をくの字に曲げずにそこそこ速く進めるのがぼくが提唱している骨盤ポンピングです。

気が向いたらそちらも図解してみたいと思いますのでよろしくお願いします(何を?

ぼくのスケボー:ポンピング最終解答

肝心なデンプシーロールが下手くそなせいで微妙になってしまった。

次はもうちょい訳のわからん動きを思いつくまで更新はないと思う。

 

てか骨盤ポンピングという「最小の動き」が出た時点で何やっても蛇足なんだよなあ…

上半身をどう動かしたところでそれ要は骨盤ポンピングですよね?っつー…

それくらいの最終解答が出てしまったと個人的には思うよ。

まあそう思っているのも今のうちかもしれないが…

 

さて、気ままにYouTubeを見てたら(違法視聴サイトじゃなく)面白い動画がオススメに出てたので紹介する。

インラインのスピードスケートなんてあるんですねー。ゴールの仕方がすげぇ。

 

で、これがポンピングと何の関係があるのかって話ですが…

ポンピングの原理についても、これで最終解答できちゃうからなんですね。

 

そもそも足で路面を蹴れるスケボーと違って車輪でしか路面と接することができないインラインが何故前に進めるのかってことです。

実際に見ればわかりますが、車輪を横向きにして路面に突き立てることで路面を蹴ってるわけですね。(やってる人にとっては当たり前だと思うが…)

まあアイススケートでもノルディックスキーでも動きは同じなのだが、車輪がある方がイメージしやすいかと思います。

 

で何が言いたいのかというと、ポンピングも結局それなんですよね。

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もちろんインラインみたいに脚をガバっとやることはできない(語彙)けど、「ウィールを横向きに突き立てる」のは同じ。

だからこそぼくは「後ろ足の踏み込みが大事」ということをずっと言ってきたわけだけど、ここに来て左右の足を交互に踏む「骨盤ポンピング」が登場したことに正直当惑している。左右ってことは片方は前足なわけですよ。でもちゃんとどっちを踏んでも加速するんですよ。なんで?(知るか

 

まあぶっちゃけelosの小ささでは前も後ろも大差ないということなのかもしれない…

普通の板でやったらどうなるのかわたし、気になります!(えるたそ

このネタももはや軽々しく使っていいのかどうか…

ぼくのスケボー:ポンピング次回予告&オススメセッティング動画

この動き…なんかフック放ってるように見えますよね?(強迫

そこを発展させていく予定。

 

さて、前回の動画でセッティングの話が出てきたので他の人はどうしているのかを少し紹介したい。

ポンピング向けのセットアップ動画は色々上がっているが、これが一番わかりやすいかなと思う。

順を追って解説します。

0:20~

トラック紹介。ハンガーが角ばってるのがベネットベクターというトラックで、LDP界では使ってる人が多いみたいです。その理由は横から見てみれば一目瞭然!

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このピボット角!TKPでここまでのはなかなかないですよね。(無断転載すんません←今更?)

これをフロントに置くことでカービングのキレがすごいことになります(語彙

そしてリアには比較的ピボットが寝たものを選択しています。

0:30~

ウィールの説明。ウィールは小さいほど加速しやすく、大きいほど速度が維持しやすい。

カテ違いですが、ミニベロに乗ってるとこの辺は実感しやすいです。信号待ちからの発進が他の自転車と違うんですよね。

0:47~

ここでLDPセッティングの肝となるアングルライザー登場。が、ぼくの知ってるアングルライザーと違う!

ぼくが使ってるのはこういう一枚板のものですが、動画では細長いですね。

そもそもライザーパッドというのは車高を上げてウィールバイトを防ぐとともに、衝撃を吸収するのが役割ですが、アングルライザーの場合はトラックに角度をつけるのが主目的なので、ボルトに噛む部分だけあれば十分ということですね。この違いは面白い。

ただこれだけだとデッキに圧力がかかってしまうのでさらにラバーの板をかますみたいです。この辺ぼくは無頓着だな。まあ元々トラックポン付けされてるし大丈夫だよね?(適当

1:23~

いよいよトラックの取り付けです。アングルライザーの置き方が重要ですよ。ベネットベクターの立ったピボットがさらに立つように角度をつけています。ぼくの場合フロントはサーフトラックなので何もせずに付けていますが通常はこのように前後にアングルライザーをかませますね。

それにしても角度えぐいな…これだけトラックが傾いているとナットがうまく締まらないのでは?と思うが、そこはまあ適当でいいらしい(えー

3:00~

リアも同じように角度をつけていく。ここはぼくの動画でも説明した通りキレない方向に持っていくのでフロントとは逆の付け方になります。でもフロントのエグさからするとこっちはあんま水平になってない気がする。そこはやはり元々ピボットが寝てるトラックがあんまないということなんでしょうね。ただこれに関しては前の記事で紹介したSlalocybinsのようなものも出てきてるので、この動画の頃とはシーンが変化してきてるみたいです。

4:23~

ここからは個人的に「ん~?」と思うとこなのですが、実はポンピングのセッティングで一番重要なのがブッシュらしいです。ブッシュなんて締め具合でどうにでもなるとぼくは思っているのですがどうも違うようです。その証拠にこの動画では通常の上下2個のブッシュの間にスライスしたブッシュを入れて3個にしています。しかもこの3個が全部違う硬さらしい。デッキ側のブッシュを増やしてるのはピボットをさらに立たせる狙いもあると思うが、硬さの選択基準がよくわからんなあ。

この辺はちょっと研究が必要かもしれないですね。

 

長くなりましたがこんな感じです。見ていて思いましたがまるでバイクのチューニングを語るかのような軽快な語り口ですよね。この人の人柄もあるんでしょうが、ポンピングというものに対する日本と海外の温度差を感じずにはいられません。

なんというかこんな風にポンピングを楽しんでる人が日本にはいるのかなと…

この動画の締めでも「Happy pumping」と言ってるように、すごく楽しいんだけどなポンピング。でもやっぱ滑れる場所が少ないよねぇ…

こんなに楽しそうに滑る人いる?w

ぼくのスケボー:ポンピング前健体操

前回のタイトルを律動体操にしたのは単純にテンポが話題になったからでマエケン体操のことなど頭になかったのだが偶然ってすごいね。

ちなみにマエケンマエケン体操はこのように下半身をロックして行っているが

本場(?)のサークルスクラッチはこんなに骨盤が動く。

ぼくはさすがにここまではできなかったよ。

でもマエケン式でも脚に力がかかってるのは確かなので全然使えると思います。

前回書いた「骨盤ポンピングは速度が自由自在」のデモンストレーション。

一本の動画にするまでもないと思ったのでここに入れた。

前回の説明では「脚のクッション具合で調整する」と書いたが改めてやってみると少し違った。

これを見ると左右で排反に体重をかけてるように見えるが、実際そこまでするのは全力で漕ぐ時くらいで、通常は反対側の荷重も残るわけですよ。

つまりその残す荷重を多めにすれば意図的に速度を落とせるというわけですね。

で、その残し具合ってのが結局骨盤の傾き具合で決まるわけです。

 

これができると何がいいかというと、例えば音楽を聞きながら気持ちよくポンピングしてたら前方に人が!

この時普通ならピッチを落として減速するかさっさと止まってしまうと思いますが、この「骨盤速度調整」ができるとピッチを保ったまま減速できる!

ジョギングをしてる人が信号で足踏みするのに似ているかな。

まあさっさと止まるのが一番安定なんですけどね…w

 

というわけで「ぼくのかんがえたさいきょうのポンピング」を得たぼくは動画を撮り終わった後もノリノリで滑ってたわけですが、突如足にグニャっとした感触が。

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キングピンがもげた。

何個トラック壊す気だこの男は…

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まあこのアベニュートラックってキングピンがベースプレートに刺さってない上にブッシュギチギチにして乗ってたからこうなるのは必然だったかもしれない。

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仕方ないので以前スラスターシステムに使ってたどノーマルなトラックを引っ張り出してきた(ちなみにそのスラスターもバネがブチ切れてお釈迦に)

まあ収まるとこに収まった感じではある…

とりあえずこれで乗ってみて問題なければこれでいくけど、もうちょいキレなそうなトラックを探してみてもいいかも。とりあえずはこれでいきます(どうした?

最後にこれについての解説をします。

www.bokusiku.com

前後のピボット角の差が何をもたらすかは↑で解説しています。

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で、今のぼくのカスタムではこう曲がるようになっています。

これが前後逆になったら…どうなるかわかりますよね。

車で言ったらバックで進み続けてるような状態ですよ。

まあプッシュとポンピングしかできないぼくはショービットなんて天地がひっくり返ってもやらないのでこのカスタムで問題ないのであった。まあ実際にひっくり返るのは天地じゃなくて水平方向なんですけどね(つまらんので終われ

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