ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

スポンサーリンク


ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
ぼくのスケボー:elos skateboardの紹介
ポンピング解説 番外編 やポ 続やポ 講座 練習 おっさん 森田
やまめ乗り解説

ぼくのスケボー:すろろん閣下⑤

というわけで足を前に向けることで膝を前に出すという作戦に出たわけだが…まあそう上手くはいかないよねw

やはり解剖学的に前に出せるようにしても実際に出す前に着地してしまうようだ…

 

だが今日の練習ではそれ以上の絶望ポイントがあった。

弾きが明らかに劣化してるのだ。

 

ペニーを越えた時は「こんなに弾けてるんだから飛べないわけがない」みたいな謎の自信があって、実際TAKE5くらいで飛べたわけだが、その時の弾きは見る影もなくなってしまった。スタンスが違うから?と思って真横に戻してみてもやっぱダメ。

また一週間空いて感覚が抜けてしまったのかと思ったが、一週間フレンズじゃあるまいしそんな簡単に忘れるか?と*1

f:id:sattin0107:20210522170444p:plain

でまあ道具のせいにするのはあんまよくないけどこのデッキもそろそろ限界かなと。

f:id:sattin0107:20210307081207p:plain

そもそもオーリーのデッキが浮く仕組みとしてはこのブログではよく言ってるデッキの立ち上がりに対して前足をぶつけていくことも重要なのだが、やはりテールの跳ね返りも無視できない(というかこっちがメインの人がほとんどだよねー)クルーザーオーリーを標榜する自分としては路面状況に左右されるテールヒットにはなるべく頼らずに前足で上げていきたいのだがやっぱ限界があるよね。

その前足で上げるにしても「地面に跳ね返って上昇していく板」と「慣性でその場にい続けようとする板」では前足にかかる抵抗みたいのもだいぶ違ってくるんじゃないかと。

そう思って試しにデッキを前後逆にしてやってみたらまあ全然浮く。

ノーズが押せないのは相変わらずだけど(この場合はテールか?w)

 

てなわけで光の速さで新しいデッキポチった。

調べてみたら今の二代目のデッキを買ったのは3月の頭、ってことは3ヶ月も経たずに交換か…

ただ本当にテールを削っただけで終わった印象の初代と違って一応弾けるようにはなったので勇退って感じではある。LDPっぽいのも結構できたし十分使えたと思うわ。ありがとう二代目下駄クルーザー。

でもやっぱ3ヶ月は早いなあ…w

*1:関係ないけどあのアニメのヒロインが主人公を忘れた時のゴミを見るような目に性癖目覚めさせられた人は多いはず…w

スポンサーリンク