ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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ぼくのスケボー:するるん閣下④

ケツで膝を上げるを意識して練習した結果膝が前に出るようにはなったが、キープできてるかというと微妙w

やはりこの動き自体をもう少し速くしないと足が前に出る前に着地してしまうようだ。

 

でも動かす筋肉はわかったのでそこを重点的に鍛えれば速くすることはできそうだ。

「膝を横に出して捻る」だけならスケボーに乗らなくてもできるし、筋トレ感覚で毎日できますね。

今までぼくが採用してきたオフトレはどどんまいジャンプなど人前ではできないのが多かったが(笑)、この動きなら変わった貧乏ゆすりくらいにしか見えないだろうし、駅のホームとかでもできるだろう。なんなら寝ながらでもできるので、暇さえあればこの動きをやって次の練習までに引き上げ筋を鍛えておこうと思う。

 

さて、ぼくの仮説通りオーリーの前足の膝上げが股関節の外転+外旋によるものだとすれば、とても都合のいいことが一つある。

 

まずオーリーをやる上で「自分のジャンプ」は必須なのでしゃがむ→ジャンプという動きは必ず入ってくるわけだが、この時股関節は屈曲→伸展という動きをしています。

要するに膝を曲げる→伸ばすという動きをしてるわけだが、この後膝を上げるとなると曲げて伸ばしてまた曲げるというとてつもなくせわしない動きに思えてしまうわけだ。だからぼくはあまりしゃがまない方が膝は上げやすいのだろうと思っていました。

 

でもこの「膝を上げる」が屈曲じゃないなら話は変わってくる。屈曲と伸展は同時にできないが、外転や外旋はその限りではないからだ。

 

要するにこの動きはジャンプと関係なくできるのである。

いくらしゃがもうが、ジャンプしようがそれは膝を上げる動きとは別世界の出来事なので、ジャンプの途中だろうがなんだろうがしれっと膝を上げてしまえばいいのだ。

そう思って見ると「ジャンプする→膝を上げる」という一見相反する動きがこうもシームレスに繋がる理由がなんとなくわかるのではないだろうか(それにしてもなんちゅう選曲センスだ…w)

一方後ろ足を上げる動きは紛れもなく屈曲なので伸展してからだとワンテンポ遅れてしまうが、こちらは実際にワンテンポ遅れてやる動作なので問題ない。

 

以上をまとめると前膝はケツで上げ、後ろ膝はももで上げるということになる。

実際この意識でやるといい具合に両膝が上がった気がした(動画撮ってない無能)

あとはこの動きをいかに適切なタイミングでできるかがカギだと思う。

でもそれを練習するのはまた一週間後なのでそれまでは変な貧乏ゆすりで筋トレすることにします(笑)

余談

シューグーで凹みを補修したレインシューズの近況だが…

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見事にスイートスポットのとこだけこそげ落ちたw

これは毎週塗らないと駄目かもなあ…

ちなみに素足で履いてやってたら素肌の部分が擦れて痛かったのでバンテリン足首サポーターを付けてみたけど一日でボロボロに。

こんなに擦ってるんだからもうちょい板上がってくれよと思うw

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