ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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ついに買っちまいました。

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SEISMICトラックです。
今まで「ゴツい」「重そう」「どこで売ってるかわからない」といった理由で敬遠していましたがelosのさらなるスピードUPのために思い切って買ってみた。

SEISMICトラックとは何なのか

一言で言うと「ブッシュの代わりにバネを使ったトラック」ですね。

ブッシュの反発力がポンピングにおいて重要なのは過去記事で説明しましたが、その反発力を得るためにブッシュ(ゴム)ではなくバネを使っているのがこのトラックなのです。

前に貼った動画ですが、この板のリアに使われているのがSEISMICトラックです。

めっちゃビヨンビヨンしているのがわかりますよね。

このビヨンビヨンが重要で

・ブッシュより強く踏むので力が入る

・踏み込んだ力が増幅される

・カーブしたあとすぐに真っ直ぐに戻るのでジグザグ軌道になりロスが減る

・トラックが勝手に動くので疲れにくい

といった効果が期待できる。

さっそくelosに取り付けてみましょう

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これが今まで使っていたアベニュートラック。きたねーw

普通のトラックと違いサスペンションが付いているのが特徴ですが、これがポンピングの助けになっているのかは正直わからなかった。

これの最初とか見るとビヨンビヨンしてる感じはするけどね。

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てなわけで交換した。一気にゴツくなりましたね。

あんま調べずに買ったのでだいぶ幅が狭いが、広くて邪魔になるよりは良いかと。

ハンガー短い方がウィールバイトしにくいしね。

SEISMICトラックにはピボット(トラックの回転軸)角が30°、45°の2種類があるがリアトラックはキレない方がいいので(これも過去記事で説明している)30°を選択。

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さらに軸を寝かせてキレを殺すためにアングルライザーはそのまま使用した。

これはかなり効果あると思う。

とりあえず明日時間があったら試走する予定(更新なかったらお察しください)

 

ちなみにこんなナリだからさぞかし重いのだろうと思ってたけどそうでもなかった。

ハンガーが肉抜きされてるから意外と軽いんだね。

以前フロント用にスラスターシステムというトラックに横回転を加えるパーツを使ったことがあるのだが、これは普通にくっそ重かった。

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