ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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とりあえず新技だけサクッと解説する。

何故「親指の上げ下げ」で肩が動くのか

親指を上げ下げする(「Good」から「Bad」にする)には手首を180度回転させる必要がありますが、実は手首は単体では回転しません。

まあ自分でやってみればわかりますが手首を押さえた状態でできるのは手首を曲げる動作だけで、回転はできないんですね。手首を回転させるには手首がついている前腕を捻らなくてはいけないわけですが、前腕を捻れる角度にも限界があるため、180度回そうとすれば自然に上腕ごと回る感じになると思う。上腕が回れば肩が動くというわけです。

 

つまり従来の骨盤ポンピングは動きのルートが腕→肩→骨盤だったのに対し、グッドバッドポンピングは親指→手首→腕→肩→骨盤になるので、自分が意識するのは親指だけでいいというのが重要ですね。

しかも片手だけ。片手が空くので荷物持ったりライト持ったりできる。便利。

「意識の少なさ」というアドバンテージ

このブログでも最近名前が出てくる甲野善紀氏は、「虎ひしぎ」などの手の形によって力を生み出すメソッドを開発してらっしゃいますが、あれも手を云々することで全身の何らかの回路が繋がってああいう感じになる(語彙)んですよね。

で、やる人は「虎ひしぎの手の形」だけやればいいと。

この自分が意識することが少ないことが、ものを教える上ですごく大事。

色々覚えることがあると教わる方もパンクするけど教える人も大変だからね。

場合によっては「教え方を覚えるためのマニュアル」が必要になったり…w

 

だからぼくのナンバ歩きの動画も最初は腕の振りから入ったし、それさえできればできるようになってる(はず)。

前述の甲野先生とかは「ナンバは腕を振らない」と言ってるし、実際振らなくてもできるんだけど、「振ればできる」なら振ればいいじゃない?って思うわけよ。

 

そこをいくと今回の親指だけってののぱなさがわかると思います。

ぼくができてるだけで誰でもこれでできるかはわからんけどな!

まあそれはナンバでも同じだし、他のポンピングでも同じ。

だから本当に誰かに試してほしいんだけど難しいかなあ…

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