ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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ぼくの自転車:STRiDA LTの紹介①輪行・走行レビュー

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前回記事に書いた理由でSTRiDAの購入を決めたぼくは西荻窪にある和田サイクルさんという自転車屋へ。

あさひのお店受け取り通販で買うのが一番楽だとは思うのだが、すぐ欲しかったのと、買う前に試乗はしたいという理由で実店舗に行くことにした。

このお店は折りたたみ自転車に定評があるらしくぼくが乗っているDAHONBromptonはもちろんのこと、5LINKSやCarry Meといったネットでしか見たことない(個人の感想です)自転車も置いてありましたよ。

 

荻窪駅から20分ほど西に歩いて店舗に着くやいなや、「かっこいいよね~」と何故か通行人のおっさんに話しかけられ、しばし話していると店長登場。

試乗車は僕が買ったSTRiDA LTと3段変速のSTRiDA EVOがあったのだが、3段変速の方は今何段なのかよくわからず(変速の仕方はちゃんと教えてもらった)そのくせ重いという理由からシングルスピードのLTを買うことに。ここはちゃんと乗り(持ち)比べて納得して買えたので良かったと思う。

 

で、組み立てやらなんやらをやってもらってる間にまさかの雷雨。買って輪行というおいしい事態になった。

STRiDA LTで輪行をしてみた感想

というわけで走った感想の前に輪行の感想です。まずやべぇと思ったのがバスに普通に乗せられるということ。

和田サイクルさんの近くには荻窪駅行のバス停がある(行きは歩いたけど)

STRiDAはこういう輪行袋(標準でついてる)に入れて運ぶのだが、普通に持つと前後に長いのだけど、ハンドルを上にして縦に持つと人一人くらいの占有スペースになる。バスの座席に座って横に置いておいてもあまり邪魔にならないのだ。

もちろん電車にも普通に乗せられる。Mu SLXで輪行する時はなるべく先頭か最後尾に乗るようにしているが、そんな必要もないと思うくらいちょこんと収まる。これは輪行の気軽さに繋がってくると思います。

 

ただそれはあくまで占有スペースの話で重さはMu SLXより重いので持って歩くのは楽ではない。ただ輪行袋タイヤのとこだけめくって転がすということもできるので総合的にはMu SLXより運びやすいと思います。

STRiDA LTで走った感想

輪行の後は家まで走ったのですが(雷雨の上にあられまで降ってきて死にかけた)感想としては意外と普通に乗れる(試乗の時点でわかってたんですけどね)

というのも、STRiDAってどう見ても乗車姿勢が後ろ荷重で気抜いたらウィリーすんじゃないかとかステムが長すぎてまっすぐ走れないんじゃないかと思っていたけれど、全く問題なく家に帰れたのだ(あられで死にかけたが)

シングルスピードなので速度的にはどうなのかなと思ったが、普通にガシガシ漕げば20km/hは普通に出る(多分)し、陸橋くらいの坂なら普通に登れた。

普通ばっか言ってるが本当に普通の自転車みたいに乗れたのだ。

買う前はどうやって乗りやすくカスタムしてやろうかと色々考えていたけど全然必要なかった。これは嬉しい誤算ですね。

 

というわけでいきなりネタが無くなった気がするがとりあえずバッグでも付けるか…

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