ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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先週と今週のクルージング(渡良瀬遊水地)

 

熟慮の末トラックを替えることにしました(えー

まあ後ろだけだけど。

 

理由は2つあって

キックターンはやっぱ欲しい

渡良瀬は基本的に一方通行なので気にならなかったが、同じ場所で往復して乗ろうと思うとキックターンでの方向転換がないとめんどくさい。

まあ道幅があればサークルターンでもいいのだがそこでもう一つの問題が。

深く曲がるとウィールバイトする

これがやっぱキツかったですwまあライザー入れないのが悪いのだが。

上の動画で分かる通りこのデッキにはウィールウェルがあるのだが

この通り全く機能しておりませんw(ピントズレてるのはツッコミ無用)

動画で説明した通りこのトラックは普通のTKPよりアクスルの位置が外側になるからだ。ただ前側はここまで酷くはないんだよな(ブッシュ変えてるのもあるが)

というわけで後ろだけSWELLミニクルーザー(貰い物)のトラックに交換。

これも魔改造失敗したりして放置状態だったので丁度よかった。

この通りウィールがまともな位置になりました。

ハンガー自体も短くなったので後輪のバイトの心配はなくなった。

そしてアクスルの後ろのスペースが増えたのでキックターン(キックないけど)も方向転換程度なら可能になった。これでも転がしには支障なし。

自立はしなくなったけど、元々副産物みたいなもんだしそこには執着しないことにした。

 

さらに前側も少し変更しました。

初回の時にフックにカラビナを掛けてたのは応急処置だったのでもっと掴みやすそうなものに替えました。

ホムセンで適当に選んだやつだけど奇跡的にフィットした。

手に持つとこんな感じでだいぶリーチが稼げるように。

デッキを転がすためにはウィールが下に着くだけでなく、ある程度デッキを斜めにしないと上手く転がせないので手から後輪までがなるべく長い方がいいのですね。

プラスチックかつ球体ジョイントなので強度が不安だったが、これでも耐荷重は3㎏なのでこの板くらいなら吊るしても大丈夫そう(ファゾムはアウトですね…)

 

というわけで、これを引っ提げて(文字通り)再度渡良瀬へ。

今回は昨日発生したヨシが焼けた火事の現場を見に行くという裏ミッション(?)があるので周回コースを外れることに。

ちなみに一週間後に普通にヨシ焼きがあるので「焼く手間が省けたね」とか言う人がいるのだが、ヨシ焼きの手法は火事とは全然違って延焼対策とかもきっちりした上で行ってるので一緒にしないように(って言ってる人がいました)

てなわけで現場に到着。

ヨシが焼けると下にいた虫が出てくるのでカラスのたまり場になるんだね。

ついでに鷹見台に向かう橋を渡るとカメラを構えてる人が複数いたので便乗したw

 

今回思ったのはこうやって写真をパシャパシャしたり車に道を譲ったりしながら移動するのにはこの転がせるシステムがうってつけだということです。

なんか歩いてる時の心理的負担というか「早くここを抜け出して板に乗らないと」って感じが薄れる気がする。

あと何気に便利なのが、カラビナフックなのでリュックに掛けると肩に提げられる(これもPさんやってた気がするけど)

てかこれが一番使えるまであるw坂上る時とか転がすのすら面倒だし。

てなわけでしばらくこのセッティングで乗ろうかな(ウィールは替えるかも)

 

ついでなので、3年前に撮った俺のヨシ焼き写真フォルダが火を噴くぜ(文字通り)

いきなり煙がヤバい。知らずに来たら事故だと思うよなぁ…

既に済んだところ。隣のグラウンドが無傷なのが凄い。

知らずに来たら事故だと思うやつPart2。

左の人そんなとこにいて大丈夫なのか。

お気に入りの写真。焼け野原となった街を見て絶望しながらもカメラを構える記者っぽくて好き。

お気に入りPart2。職人っぽい立ち姿がかっこよすぎる。

焼けてる範囲が広すぎる。

 

以上です。

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