ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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今週のクルージング(栗橋~関宿)

 

今日も割と風は強かったけどパイロンが動くほどではなかったのでスラれました。

本当は「(クルージングにおける)パンピングとスラロームの違い」というテーマでいっちょ前に語る動画にしようと思ってたけど、実際にやってみて自分がそれを実践できてないと思ったので却下w

 

一応やりたかった内容としては

・パンピングは全身を少しずつ動かして「重心をずらす」ことによって加速する

・一方スラロームは重心を真ん中に保ったままデッキを左右に動かすため、体をくの字に曲げて上半身でカウンターを当てる必要がある

・そのために腕を上下(前後?)に振って上半身の動きを誘発する

・くの字と逆くの字の「間の時間」を作らない(よりジグザグ軌道にするため)

って感じだったのだが、普通にクルージングでパンピングしてても向かい風の時なんかは割とくの字になってるし(そうしないとパワーが出ない)逆にスラロームではそこまでくの字になってなかったりして言行不一致すぎて終わったw

 

実際スラロームのあのピッチでくの字と逆くの字を切り替えられるのはプロの人だけで、自分みたいな素人は全身動かして振り幅を稼がないと完走することすらできないと悟った。全身と言っても肩から上は固定で腰から下を左右に動かす感じになる。

いずれにしても重要なのは、スラローム(蛇行)とは言うが蛇行するのはあくまでボードであり自分の体の通り道はあくまで「パイロンを結んだ線上」ということ。これを守らないと片側に寄ってしまい曲がり切れずミスる。

結局いっちょ前に語ってしまったが、別に自分はぶつからずにできてるだけで大会とか出るレベルではないのであくまでゆるスラ勢ってことでお願いします。

一応正面からも撮ったけどあまりに迫力がないので限定公開でw

あとこれ撮ってたら三脚が倒れてスマホが割れたので二度とやりません。

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