一人称カメラ使って設定の仕方とかをガッツリ動画撮ろうと思って出発したけど、カメラ(が入ったバッグ)を忘れたことに電車の乗り換えの時に気付いて絶望した。
最近こういうハッ○ショムーブが滅茶苦茶多いです。
ただそのおかげでもうシンプルにクルージングを楽しもうという気持ちになれたのは良かったかもしれない。
今回初めてスマートウォッチでログを録ってみたけど上の地図を見る限りではGPSはかなり正確ですね。加速度センサーも表示は少し遅れるけど変な値は出てないように思える。
そして12km滑って電池は10%くらいしか減らなかったので滅茶苦茶優秀。次回からサイコンは要らなそうですね(それもカメラと同じバッグだから忘れたんだが)

今回のルートについては、五霞の利根川橋梁(東北新幹線)近くの通行止めがようやく解除され(何故か迂回路の看板が残ってるが)、利根川橋梁(東北本線)まで迂回なしで行くことができた(なんかややこしいな)
ここの迂回が地味に面倒だったのでこれは喜ばしい。
一部未舗装の道がありましたが10数m程度なので迂回に比べれば全然我慢できる。
もう少し暑さが和らいだら羽生くらいまではぶっ続けで行けるかも。
あと何ヶ月後になるかわからないが…
暑さといえば(若干強引な繋ぎ)今回暑さ対策でも新戦力を投入した。
前回まではREON POCKETにプラスするアイテムとして水冷ベストを使っていたが水が漏れて死んだ。やはりデッキをリュックで運ぶことを考えると無理があった。
そこで逆にリュックを活かせるアイテムを選ぶことにした。
こちらです。まあAmazon飛んで見ればわかる通り評価は最悪なのですが、ないよりはマシくらいの気持ちで買ってみた。
で感想はというとないよりはマシですw
実際オンにして触ってみると普通に冷たいのだが、どうしても服越しに装着することになるので使ってる間は全く冷たさを感じませんw
とはいえ実際触ると冷たいのでこの辺が冷えてるんだろうなって感じはする。
ただ電池持ちが微妙なところで、今回REONとは別の10000mAhのバッテリーに接続して最大出力で使ってましたがクルージングが終わったくらいのタイミングで切れました(REONは残り40%くらいで、さらに内蔵バッテリーがある)
12kmでこれだとちょっと物足りない感じです。冷却性能としては前述の通りなのでなるべく最大出力は維持したいしもう少し大容量のバッテリーを使おうかな(どうせリュックに入れるし)
↑大容量はこういう言ったもん勝ちみたいな状態になってるので気を付けよう

