ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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クルージングのお供にスマートウォッチを。しかも1万5千円で。②

これまでのあらすじ:クルージング中に速度を知りたいというだけの理由でスマートウォッチAmazfit Bip 6を購入。果たして割に合うのか

土日は結局外に出れなかったけどHEXで平日クルージングしてきたので試してみましたよ。

いつも通ってる歩道(人通りはほとんどない)を1区画分滑りながら撮影。

この画面の表示内容は変更可能で、デフォでは速度が下なのだが見たいのはこれなので一番上に配置。速度だけにしたらデカく映るとかはない(8/30追記:一応デカくはなってるようです)のでそれは残念だがこれでも十分見えた。

スタートストップは流石にラグが出てるけどそれ以外は概ね正確なのではないかと。

この小石だらけの夜道で15km/h出てるのはちょっと意外だったけど。

一方マップの方は表示はされたが位置情報が上手く更新されず。ワークアウトしながらだとリソース的に厳しいのか?何度かやり直せば上手くいきそうな気もするけどバス停に着いてしまったので終了。

まあ速度がちゃんと見れただけでも御の字。

 

ちなみに手首を返さなくても見れるように内側に着けてます。スクエア型を選んだのはこれがやりやすいと思ったから。

正直見た目だけなら同じメーカーのこっちのが好みですw

とはいえこれで街を出歩くのは勇気がいるのでwクルージングの時だけ向きを変えることになる(サトシの帽子みたいでテンション上がる)のだが、デフォルトのバンドが非常に付け外しがし辛い(裾を内側に入れるタイプ)のでサードパーティ製のマグネット式に交換した。

ここは22mmという共通規格らしいのでバンドの選択肢は無限にあると言っていい。これは素晴らしいですね。

 

また、ポータブルデバイスとしては当然気になる電池持ちについては10分間のワークアウトでわずか1%の減少。これは素晴らしい(2回目)

とはいえ、ここまで来るのには紆余曲折があったw

スマホアプリで設定できるヘルスモニター、オンにしようとすると「バッテリー寿命が大幅に減ります」と警告してくるのだがデフォルトは全てオン。いじめか。

このせいで初日はクルージングどころではなかった。

私は健康のために買ったわけではないので帰った後でズバズバ切りました。ただ睡眠モニタリングだけは使ってみて「す...すげェ」と思ったので残した。これは本当にすごい。何で寝たのがわかるのか。わからないので寝ます。

 

↑買ったのはこれだが、22mmならどれでもいけるはず。多分選んでるだけで楽しい。

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