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スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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クルーザーとは何か①

「クルーザーでオーリーをやろうとすること」の意味を見失った筆者がそもそもクルーザーとは何なのかを自問自答するシリーズです。

そもそもこちらの動画でも言ってるように私がスケボーを始めた理由は完全に移動のためだったんですね。

昨今よくラストワンマイルと言われるような、歩けなくはないけど少し遠い距離をスムーズに移動できる手段を探していた。それこそ最近話題のキックボード(電動は個人的にはないと思ってるが)なんかも検討したが、自分の環境的に「バッグに完全に入る」という条件が必須だったため、最終的にはミニクルーザー以外の選択肢はなかった。

これが大体4年半くらい前の話。

ただこの時は「せっかくスケボー買うならオーリーくらいはやりたいなぁ」と思っていたので、ノーズが完全フラットのペニーではなく申し訳程度のキックが付いているBanana Boardを選んだ。結局オーリーは全くやらなかったが後悔はしていない。

 

で乗り始めたわけですが、やっぱり最初はワンプッシュで進むことすらままならず、なんなら歩いた方が楽だと思うくらいだった。

そもそも初心者の時点ではデッキに片足で立つなどできようはずもないので、プッシュというよりは前足で板を引きずりながら後ろ足でケンケンって感じになる。これではケンケン以上のスピードは出ないわけだ。

 

そこで辿り着いたのが言わずと知れたポンピングだった。

上述のようにプッシュに苦心していた自分にとって「足を地面に着かずに進める」というのはとても魅力的に感じた。それからは少しでもポンピングの効率を上げるために色んなことをしてきた(過去記事に書いてるので割愛)

 

ただ、今ではこのラストワンマイル的な使い方をする時はほとんどプッシュしかしていない。乗り続けている内に前足が鍛えられてケンケンプッシュから脱却できたのだ。

こうなると体重は板の上に乗せたまま後ろ足でスピードを上乗せできるのでポンピング以上のスピードを出すことができるし、がっつりプッシュして惰性で進めば「足を地面に着かずに進む」こともできる(しかも自分は全く動かずに)ので、こと移動目的であればポンピングは不要なのではないか、というのが正直なところだ。

 

長くなってきたので一回まとめますが、自分にとってのクルーザーは移動手段というのが根底にあって、なおかつプッシュで進むものだと思っていると。

じゃあ今まで散々やってきたポンピングって結局何なんだってところを次回考えてみるかもしれません(やらなそー)

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