ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

スポンサーリンク


ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
ぼくのスケボー:elos skateboardの紹介
ポンピング解説 番外編 やポ 続やポ 講座 練習 おっさん 森田
やまめ乗り解説

ぼくのスケボー:けずるん閣下②

オーリーの習熟度は確実に上がってはいるものの、カスタム面で何かアプローチができないかと考えていましたが(ってか薄いアングルライザー欲しい)、まだ手付かずの部分があることに気が付きました。

f:id:sattin0107:20210102222717p:plain

そう、ブッシュである。

正直、ここはあまり変えたくはなかった。というのも、ネットで調べたベンチャートラックの評価が、ブッシュ込みのものだったからだ。

その中にはブッシュの反発がオーリーの助けになるというのもあった気がする(原理はよくわからんが)

だが、カスタムに頼ると決めた以上変えられるところは変えていきたい。

 

というわけでとりあえず既存のブッシュを外してみるが、ここで衝撃の事実が。

f:id:sattin0107:20210102223730p:plain

既にボロボロになっていた…

ちょっと待てこのデッキまだ10日も乗ってないよね?それでこんなんなっちゃうの?

げに恐ろしきはポンピングか…

というわけで、望むと望まざるとに関わらずブッシュ変更を断行することに。

f:id:sattin0107:20210102224400p:plain

こんな感じのミックスになりました。

これらのブッシュはBanana Boardに付けていたものをかっぱらってきた。

Bananaはもう乗る予定がないので、丸裸にするつもりでいきます。といってもトラックは流用できないし、もう使えるものは残ってないんだけどね。

初めて買ったスケボーだし、デッキだけにして飾るのもいいかもな。

 

話が逸れましたが、今回のカスタムはデッキ側ソフト、路面側ハードの構成です。

なんでこうしたかというと、柔らかいブッシュをめっちゃ締めこめば多少は沈むでしょというクソみたいな理由です(笑)

もっとも、この構成は絶(略)まく(略)ペニーの後ろと同じなので、ポンピングに効果があることも一応確認済。

さあこれでどうなるか…?

 

 

結果:ポンピングがしやすくなった

 

やったぜ。

スポンサーリンク