先日から温めていたカスタムがついに完成した!
名付けてテールスパイク!!!
何これ
すいません森田さんのパクリです。
Penny公式Facebookより
ろびんトよしさんの動画で見た時からこれは面白いと思ってたんだよね。
まあ指かけカスタムも出発点はそこなんだけどこれは完全にここからパクった。
ただ完全に同じではつまらないので(前回もそうだったけどこの辺妙なプライドがあるね)森田さんの使っている二穴のゴム(これもホムセンに普通に売っている)ではなく細長いゴム戸当りを買ってきた。
それをテールにチョチョイっと穴を開けてビスで止めるだけ。簡単ですね。
素人DIYにしてはいい感じに付いたんじゃないかな?
(Pマークがちょっと出てるのが若干アレだが仕方ない)
で、これを付けると何が変わるのかという話ですがまあそれは見てわかる通りテールが地面に近くなるのでございます。
利点
図のように後輪を支点としてテールを地面に付けることを考えた時、通常のペニーだとテールの角度のキツさと短さからノーズをかなり高く上げなければならず、それがオーリーなどをやる際の障害となっている(できる人はできちゃうんだけど)
そこでテールの下を嵩増ししてやることで、もっと早い段階でテールが付くように改造したわけだ(付いたとこの写真を用意しない無能)
先行研究
とまあ、新しいことをやったように書いているが実は前乗ってたBanana Boardでも同じことをやろうとしてて、その記事も探せばあるんだけどその時に頓挫したのはBananaに穴を開けることができなかったからなんだよね。
その時は自作アングルライザーをリデザインしてテール部を作ろうとしたが上手くいかなかった。
Banana自体が今やかなりレアな板で二度と手に入らないと思ったのでどうしても穴を開けるのは抵抗があったのだが、そこを行くとペニーはそこら辺に転がってる(失礼)ので(BLACKOUTは限定色らしいが)まあいいやと思って開けた。
元々「ペニーでポンピングができるか」の検証のためだけに買ったのでその後使う予定もなかったしね…
実用
だがこんなカスタムをしてしまった以上テールを使わないわけにはいかないのでとりあえずチックタックの練習をすることにした。
※このブログの主はチックタックができません
これもやはりBananaでもやってたけど土の上で練習してからコンクリートの上に出た瞬間ノーズが上がらなくなって断念したんだよね。
で、同じカリキュラムを今日やっててわかったけど土の上でいくらノーズを上げ下げしても何の意味もないね(今更?)
後輪が固定された状態だと重心が後ろに行きすぎても絶対にまくられることがないから正しい重心の取り方が修得できない。
しかしいきなりコンクリートでやるのは恐怖心が…
そこで考えたのが土で囲まれたマンホールの上に後輪だけ置き、マンホールの縁に沿ってノーズを振るという練習方法。
これならその場に留まりながらも後輪がフリーな状態で練習ができる。
重心が後ろに行くと後輪が前に出てまくられそうになるが、そこで今回取り付けたまくられストッパー(名前変わってない?)が寸前で止めてくれる。
これはなかなかいいカスタムかもしれないな?
ただし一つだけ問題が…ゴム臭がヤバイwww
これでは枕元に置いて眺めてニヤニヤするのがキツイ(キモイ)
とりあえず今回で一通りのカスタムは完了したと思うので、次回辺りで全体の紹介記事を書きたいと思う。
テールパーツについては今の所かなり宝の持ち腐れ感があるので真価を見てからの方がいい気もするが、まあ多分オーリーなんて一生できんしな。
とりあえずチックタックはある程度真面目に練習する(修得する気ないなこれ)
↑ホムセンで買えます(なら貼るなよ)