ぼくのSix Wheels(僕六輪)

スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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ぼくのスケボー:ポンピング五穀豊穣

半年くらい前からスケボーカテゴリーの記事名が「ポンピング◯◯◯◯(四字熟語)」に固定されているわけですが、特に意味はないです。

本当は本文のテーマをちゃんと入れた方がSEO的にはいいんだろうな。

とはいえ一応は本文の内容から連想した言葉を選んできてはいるので、今回のタイトルにもちゃんと意味はある(ないのかあるのかどっちなんだ)

というわけで今回紹介するのはこちらの動画です。

例によって「skateboard pumping」で最新動画を検索して拾ってきました。

内容はポンピングができない5つの原因の解説です。

5個だから五穀豊穣ってわけですね。ろくでもねぇな。

 

てなわけで早速1個目から順に見ていこう(筆者の英語力が微妙なので雰囲気だけでお伝えします)

 

①足首と上半身の連携ができていない

足では右に曲がっているのに上半身は左に行ってるような状態。

これだと重心移動が起きないので加速しません。

前から書いていますが加速するためには倒れる力が必要です。そのためには上半身を曲がる方向に持っていく必要があります。逆に動かしてしまうと、体全体としては釣り合うのでバランスはいいですが重心が常に板の上にある状態なので縦方向の力しか入らないため加速しないということです。

森田さんの動画に出てくるよしさん(本当は逆なんだけどね)のポンピングがまさにこれだったことは既に解説した。スケボー専門チャンネルの主ですらこうだから意外と見落とされがちな要素なんだよね。

②十分な振幅で板を押せていない

要は傾き不足ということで、やはりさっき説明したとこに関わってくる。横方向に板を押すのに板が水平ではどうにもならないということだ(水平じゃそもそも曲がれないが)

①②の解決策としてまずは足首を意識して練習することを提案している。足首の曲げ具合によって力のかかり具合の変化を感じ取れれば、上半身をどう動かせばいいかもわかってくる、ということだ。

ただあまりに板を傾けすぎると前に進めないしスリップの危険性もあるので、ブッシュの締め方などで適度な曲がり具合に調整する必要はあるだろう。

③踵側でしかポンピングしていない

個人的には異議を唱えたい箇所です。確かに爪先・踵の両側でポンピングすれば加速機会が倍になるので加速はしやすくなりますが、片側でも加速はできるので「できない原因」に数えるのには違和感があります。

たとえば筆者の心の師であるこの動画ではほとんど踵側でしかポンピングしていませんが、これを見て「ポンピングができていない」という人はいないと思います。

できる人がもっと速くなるために爪先側を練習するというのであれば賛成ですが。

④後ろ足を使っていない

これも③同様「できない原因」としては怪しいところ。

理由は①で説明した「倒れる力」さえ出せれば後ろ脚が棒でも板を押すことはできるからです。

とはいえ後ろ脚は動かさなくていいのかといえばそうではなく、膝を屈伸することによってより大きな力を出せることは筆者も承知するところであり、それを最大限に活かすスタンスを考えたりもしている。

⑤上半身を上手く使えていない

まあぶっちゃけ自走さえできればいいなら足首だけでもポンピングはできるわけで、「それは必須じゃない」と言い出せばキリがないわけですが。

というわけで全部正解です(日和った)

最後の解決策として上半身を先に傾けるというのが出ていますが、これは当ブログ(というかチャンネル)で取り組んできたことでもありますね。

その成果の如何は実際にチャンネルを見て確かめてください(ひっでぇ

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