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ぼくのスケボー:トラックの「レーキ」について学ぶ②

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サクッと行きましょう。

前回のおさらい

・アクスルシャフトがピボットから離れた位置(ねじれの位置)にあることをレーキ(rake)という

・レーキがあるトラックはないものと比べて曲がりにくい(傾きにくい)

 

前回は出てこなかったがねじれの位置という便利な言葉があることを思い出した。立方体のこの辺とこの辺は~っていうアレですね。

 

さて、今回はこのレーキがポンピングにおいてどう作用するのかを見ていきます。

まず、レーキがないトラックを考えますが、これはアクスルがピボットと直結しているので、アクスルにかけた力がそのまま回転となります。

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つまりグラフにするとこうなる。

まあ本当に比例するのかはさておきこんなもんと思っとけばいいです。

次にレーキのあるトラックですが、レーキがあるとかけた力に対して回転しにくくなるわけですが、先程のトラックとの違いはレーキの有無だけで、ピボット角やブッシュの硬さは同じだとすると、最終的には同じくらい回転するので

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こんな感じになるだろうと思われる。

つまり、最終的に曲がるまでの力の総量は変わらないが、曲がり方の加速度的なものが変わるということになる。

「力の総量は変わらない」というのがちょっと怪しいですが、そうしないと話が終わってしまうのでそういうことにしますw

レーキの作用を考えるには、この「加速度的なもの」を考えればよさそうです。

 

 

さて、この曲がり方の曲線はレーキのないトラックの直線、つまりダイレクトに力が伝わった場合に比べて低空飛行しています。つまり曲がるのに使われていない力が存在するということになります。

f:id:sattin0107:20200506160825p:plain

ではこの分の力はどこに行っているのか?

それは…親指です(?)

 

 

このままではただの頭おかしい人ですが、疲れたので続きます。

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