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ぼくのデレステ:使用端末紹介2020①AQUOS zero2

最近ここはポンピングとナンバ歩きのブログになっているが、端末情報目当てで来る方がわずかながらいらっしゃるので(訪問者自体がわずかなのは置いておいて)

現在使っている端末をデレステにおける長所と短所を主眼に置いて紹介していく。

でも一番アクセスあるのはシフトレバーの記事なんだよ…本当にこれでいいのか…

 

↓ちなみに筆者の実力はこんな感じ

f:id:sattin0107:20200312215740p:plain

 

さて、まずは現在のメイン端末であるAQUOS zero2から。

メインと言ってもこいつの主戦場はバスの中なんですけど、電話として使ってるのはこれなのでこれがメインってことで。

この端末は1月末辺りに出たばかりの最新機種で、前機種AQUOS zeroの軽さがゲーマーにウケたことに味を占めたシャープが(言い方)その路線を強化してゲーマーに媚びた機種です(言い方)

つまり、元々はゲーム用ではなかった機種の後継なので、ゲーミングスマホではなくあくまでゲーマー向けの普通のスマホとして売り出されている機種です。

そこをまず覚えておきましょう。

 

それではこの機種のデレステ端末としての長所・短所を紹介していきます。

AQUOS zero2の長所①軽い(物理)

デュアルカメラ搭載のスマホとしては世界最軽量の141gを謳っており、とにかく軽いです。この軽さは親指勢には大正義となります。何故なら端末を保持するための力が少なくていい分親指に集中できるからです。

 

ここで親指勢として気になるのは親指が反対側まで届くかでしょう。

これに対する回答としては普通の持ち方では届かないです。

まあ最近のスマホはどんどんでかくなっているので何が普通かはわかりませんが

f:id:sattin0107:20200314104620p:plain

少なくともこういう持ち方では全然届きません(あ、ぽちぽちさんは別よ?)

でもまあそれは他のスマホでも同じじゃね?と思うので親指勢の皆さんは各自工夫してらっしゃるとは思いますが、ぼくはこうしてるというのを一応紹介しておく。

まあ要するになるべく指先に近いところで端末を持つことで親指の可動域を確保してるって感じですかね。

さらに左右非対称にすることで親指同士の衝突を防ぐことができる。

この持ち方では端末の軽さが重要なファクターとなります。

あと上の動画でスペックの高さもわかると思う。3Dリッチにディマーかけても余裕。

AQUOS zero2の長所②滑らかすぎるディスプレイ

AQUOS zero2のもう一つのセールスポイントがこの滑らかディスプレイ

その秘密は120Hzの画面表示の間に黒画面を挿入することで240Hzにsとにかく凄い技術を使っているということだ(えー

で、これで何故滑らかになるかというと、黒画面が入ることによって目に焼き付いた残像がリセットされるからだ。これは音ゲーにおいて大きなアドバンテージになるのは言うまでもありません。前の記事で人間の目は縦方向の動きには鈍感だからあんま意味ないと言ってましたがこれでは宣伝にならないので忘れてください(えー

AQUOS zero2の長所③見た目は普通のスマホ

最初に言いましたがこのスマホはあくまでゲーマー向けの普通のスマホなので見た目は普通のスマホです。

www.itmedia.co.jp

こういう記事もあるように、ゲーミングデバイスは見た目がやたら派手なのが多いです。PCだと無駄に光ったりね。

そういうのもぼくは好きなのですが、元々ソシャゲがここまで一般層に広まったのは携帯電話という誰でも持ってるデバイスでできるからというのが大きいと思うんですよね。

電車の中で携帯ゲーム機をやってると「移動時間を惜しんでゲームしてるガチゲーマー」に見えるけど、スマホなら「できるからやってる」感じになる。この「ガチっぽさ」のなさがウケたわけですよ(実際にガチかどうかは置いといて)

そこをいくと派手なゲーミングスマホってのはそれだけでガチっぽさを持ってるのでスマホというよりはソシャゲ専用ゲーム機なんですよね。

だからそこを避けてゲームのできる電話のままゲームに特化させたシャープの戦略はとてもいいとこ突いてると思う。

 

以上です。嘘です。次は短所です。

AQUOS zero2の短所①長い(物理)

前述の通り端末自体が細長いので持ち方によっては親指が届きません。しかし十分対応可能なのはさっきの動画で示せたはず。無理な人は小さいスマホを買いましょう。

AQUOS zero2の短所②曲面ディスプレイは慣れが必要

AQUOS zero2のディスプレイは有機ELを活かしたラウンド形状になっています。これは縁の部分だけでなく全体的に曲面なので、初めて触った時は何これ!?ってなります。

この形状は平面より指と接する面積が小さいので、正確に一点をタップする必要のあるゲームでは威力を発揮すると思いますが、デレステにはあんま必要ないかなあ…

AQUOS zero2の短所③イヤホンジャックがない

でまあここが一番クソな点なんですが、これはまあ時代の潮流なので仕方ないか…

この機種はデモンストレーションにミリシタを使うくらいには音ゲーを意識して作ってるので、音周りで妥協はしないでほしかったが…

一応、MicroUSB-Cに挿せるアダプタが付属しているが、これ付けたら充電できないし。

k-tai.watch.impress.co.jp

このインタビューによるとゲーマーは充電しながらやる人が多いので軽さを犠牲にして電池容量を増やすことはしなかったと言っており、その点に関してはぼくも賛同しますが、そうなるとイヤホン挿すために充電を捨てるのは矛盾してるんだよなあ…

というわけで個人的にはこの機種にイヤホンを挿すべきではないと思っております。

じゃあ外でやる時はどーすんの?って話ですが、ぼくはBluetoothを使っている。

無線だと音が遅れるんじゃないの?と思うかもしれませんが遅れます。

ですが、この記事に書いたように人間の脳は多少音が遅れたくらいで演奏が破綻するほどヤワではないので受信側の性能が良ければ普通にプレイはできます。

少なくとも現在使ってるこのイヤホンではちゃんとプレイできる。

ただ、スピーカー直と比べればプレイの質に影響が出てしまうのは致し方ないことなので、ガチ音ゲーマーでイヤホン使いたい人は別の機種を買いましょう。

 

以上をまとめると

AQUOS zero2がオススメな人

・親指勢かつ細長い端末でもできる人で、外でもプレイしたいけどガチ感を出したくない、音が多少遅れても大丈夫な人(=ぼく)

AQUOS zero2がオススメできない人

・ガチ勢

 

てなわけで予想外に人を選ぶ端末であることが判明してしまいました。やっぱイヤホンジャックなしが痛い。

ただ、今回残念ながら不適合となってしまったガチ勢の皆さんにもオススメできる端末が次回紹介するOnePlus 6です。

でも久々にクソ長文書いて疲れたので休みます(仕方ない

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