ぼくのSix Wheels(僕六輪)

「自転車」「スケボー」「デレステ」についてのブログです

ぼくの自転車:DAHON Mu SLXの紹介
ぼくのスケボー:elos skateboardの紹介
ポンピング解説 番外編 やポ 続やポ 講座
やまめ乗り解説

月間1000PVを達成したので今までにやったことなどを書いてみる②

www.bokusiku.com

続きですよ。

 

月間1000PVがどれほどのもんなのかぐぐってみたら全ブログの上位30%以内だという言及が多かったんですが、どんだけ三日坊主カウントしてんだ!?

あまり意味のある数字とは思えないです。←だったら調べんなや

 

さて前回記事では主に検索流入にフォーカスを当てて1000PVの要因を考えましたが、今回は運営面というか、記事内容によらない部分でやったことを考えたいです。

WordPressを使わずはてなブログで開設

これは単純にWordPressが何なのかわからなかったからです。ブログの作り方を調べるまで名前も知らなかったし触ったこともありません。はてなブログについては(どっちかというとダイアリーですが)単語がリンクになってて説明に飛べる日記くらいの知識はあったのですんなり始められました。

こういう選択の時に「聞いたことあるからこっちにしよ」ってのがあるからCMというのは大事なんですよね。内容をアピールするより「これTVでやってたやつだ!」と思わせる方が重要なんです。何の話だっけ?

ブログ収益化のアドバイザーの中には「はてブロとかマジ勘弁」みたいな人もいますがちょっと何言ってるかわかんないです。ぼくはアドセンスアフィリエイトも全然使えてますし…

で収益どんなもんなん?

はい、まだ一銭も入っておりません!

アドセンスは8000円いかないと振り込まれないからしょうがないにしても(それ抜きでも月数十円レベルなのだが)累積1000円で振込のもしもアフィリエイトですら鳴かず飛ばずの現状です。

でもこれはしょうがないと思う。正直ぼくのブログの内容で収益に繋がると思える要素がほとんどないからです。

自転車の記事で「おっこの自転車ええやん!」と思っても通販で買おうとは思わないし、スケボーでポンピングしたい人は既にスケボーを持っているじゃないですか?もちろんデレステでいくら金トロ取れるからって10万するタブレットを買おうとも思わない。つまりこのブログは何も売ることができないんですよ。(そこまで言う?)

それでも収益化したければもっと人を呼んで広告見せまくるしかない。

なんか脱線してきてますね。次はブログ運営であえてやらなかったことです。

ブログ村などのランキングサイトには登録しない

これは一瞬やろうかと思ったんですよね。特定ジャンルのブログとして登録すれば同好の士を呼び込めると思ったからです。

しかしブログ村に入るとブログ内にブログ村へのリンクを貼らないといけない、つまりわざわざ出口を作ってやるようなもんだという意見を見てなるほどと思いました。

アナリティクス用語でいうところの直帰率が上がってしまうわけです。

ぼくはせっかく来てくれたなら色々見て回ってほしいと思ったのでやめました。

これがPVにどう影響してるかはわかんないですけどね。ぼくは良かったと思ってます。

毎日更新はしない

あえてというかこれはやろうと思っても無理!1000PVまではとにかく毎日書けとか100記事書けとか言われますが更新をノルマにしてたらぼくはやめてたでしょう。

だって平日とか帰ってきても何もやる気しないじゃん。(大丈夫か?)

土日にいっぱい書き溜めて時限更新していく方法もあるみたいだがそんなのお構いなしに土日は連投してるしね。

また、文字数も1000文字以上とか言われますが長いと読むのだるくない?と思って逆に切っちゃいます。今も1400文字突破してるので早く切りたいです。

 

ぼくがこのブログに三本柱を設定したのは前に書いたようにオンリーワンのブログにしたいというのもありましたが、「どれかに飽きても他がある」ようにしたかったのです。

実際自転車カスタムの紹介とか完全に飽きてるけど他で続いてるしね。

 

そんな風に無理に書こうとせず「書きたいことを書きたい時に書く」というスタンスでここまで来たわけです。

もし仮に、絶対ないと思いますが「早くサドルの話しろやゴルァ」という人がいたとしてもぼくは自分が書きたいと思わない限り書かないと思います。

 

というわけで今回はぼくのブログ運営のスタンスについて少し語ってみました。(テーマ変わってない?)

多分本気で収益化とか考えてる人から見ればナンセンスなことばっかなんだろうなあ。

いやぼくも考えてないわけじゃないのよ?でもそのためにブログやるくらいなら株とかやった方がよくない?わかんないけど。

スポンサーリンク