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スケートボードのジャンルの一つ「クルーザー」についてのブログです

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江戸クルージングシリーズ まとめ

3か月くらい前から投稿してる江戸走りのパクリリスペクト動画がそろそろネタ切れなので数が多くなってきたので元ネタの解説などをしたいと思います。

記念すべき第1作ですが、これを上げた時点では本家があんなにバズってるのを知らなかったので「江戸」の文字を入れてませんw

このフォーマットで気付いた人がニヤリとすればいいくらいの感覚だった。

内容的にもあまりスケボーに繋げる気はなくて「股関節から曲げるのが正しいおじぎ」が言いたかっただけですw

ただこの股関節を曲げる意識があるかないかで体重移動の仕方が全然違うと思う。

日本古来の所作なので元ネタはないですが強いて言えば「自転車の教科書」です。

というわけでここから江戸走りブームに乗っかる方向にシフトしていますw

その甲斐もあり現時点で一番伸びてる動画です。

この「同じ側の手足を同時に内旋/外旋させる」は本家のチャンネルでも繰り返し説明されているところであり、ナンバ歩きのキモといえる部分です。

俺自身がナンバ歩きをかじってた時期がありいっちょ前に解説動画を上げています。(今見ると字幕でふざけてたりしてて共感性羞恥がすごい)

なんと6年前の動画にもかかわらずそれっぽいポーズまでしてる。

とはいえ別に俺が先駆者ってわけじゃなくて出典が同じか俺自身が大場さんを参考にしてた(大場さんの個人サイトは2019年にスタートしています)可能性が高い。

まあこのまま走り出したりはしてないけど本家も別にそれがメインじゃなくてこれを左右で切り替えて走るのが本来だからね?そこは履き違えないでほしい(厄介オタク)

でその動きをパンピングに応用(実際は逆だが)したのがこれ。

これも今見るともうちょい見せ方あるだろと思う(あとプッシュ下手すぎ)

とはいえ下半身の屈伸を使わずに進むという基本理念は見せられてる。

これに限らず当時の自分は何かの提唱者になりたい欲求が強くてかなり必死さが垣間見えます(今も大差ないかw)


これもやはり膝の屈伸より股関節の内旋/外旋を使った方が捗るよという動画なのだが、見比べても違いがよくわからないw

そもそも俺自身が屈伸をあまり使わないので「屈伸の例」が出せないんですよ。

だからこそ「腕の動きを脚で再現する」という手法が使えるわけだけど。

これもはっきりと元ネタがあるわけではないがキレッキレ股関節(以下略)という本が非常に参考になっています。これを読むと股関節というか骨盤を動かして運動するんだという意識がかなりつくと思います。オススメ。


これは正直江戸要素は全くなくてただ見せたかっただけですw

ただ「股関節そのものを動かすとパワーが上がる」という考え方は上述の本の影響をかなり受けているので全くの脱線ではないと思う。

これは結構俺がやってるパンピングの本質というか、何で今までやってなかったんだと思ったやつw

過去動画探したけどそのものズバリのやつはなかった。

バックボーンになってるのは古武術の「膝抜き」という動作。

抜いてるのに足が浮くのはおかしくね?と一瞬思うのだが、これは実際やると浮くんだとしか言えないw

多分今まで下に突っ張ってたのが消えるから反動で上に行くんだと思う。

俺の動画ではミュートしてるけど着地でターン!という音が鳴っています。

音が鳴るということはそれ相応の力が出てるということ。あとはこれを左右にずらしてやればパンピングの踏み込みになるというわけですね。

ただ間違えちゃいけないのは脱力だから無限に進めるわけではなくて自分の体重を受け止める力は使ってるので普通に疲れはするw

自転車だって体重で進んでるけど一生乗れるわけじゃないしね。


最後です。これはもう江戸でも何でもないけどただ紹介したかっただけです。

俺自身「坂なんて滑るもんじゃない」と思ってた時期が長かったけどこれができるようになってからやっぱり楽しみの幅が相当広がったし、同じ場所から移動せずに遊ぶ方法ってクルーザーでは貴重なんですよね。

(ただいきなり坂に行くと事故るのでまずは「パンピングの逆動作」として練習する体を取っています)

実際に減速する原理としては↑の3:35辺りからの解説が詳しい。

改めて見るとやはりスライドと同じことが起こってるという理解なんですね。

実際パンピングと同じノリで行こうとするとどうしても重力加速度が勝つのでウィール擦るか上向くかの2択になる気がする。なので最初は上を向ける道幅でやりましょう(戒め)

今週のクルージング(赤羽~桜草公園)

 

 

途中記録できてなくて鬱

まあ今日は距離目指してなかったからいいけどね。

 

ここは自分のブログで隙しかないので自分語りをしますが、昨年末からいくつかの締切を抱えていて、さらに元旦から体調を崩していたので土日もあまり気が休まらない日々が続いていたのですが(40km滑っといてか?)ようやく落ち着いてきてマターリクルージングができるようになりました。河川敷のランナーを無理に追い抜かずにゆっくり滑るのが楽しいんだよ。

 

それで改めて思ったのはやっぱり俺のスタイルはLDPではないなってことw(このPはPushとPumping両方とする)

プッシュもパンピングもしてない惰性走行の時間が圧倒的に多い。もちろんそのためにプッシュはしてるけどそれがメインって感じでもない。

ただ自分の中で絶対譲れないルールは「往復をしない」

理由は飽きるからw

なので駅またはバス停が川沿いにあるのが非常に大事なんですね。

あとはログの見た目もあるかな(往復だと距離が半分に見えるので)

 

パンピングは一日で全くやらないことはまずないけどプッシュに比べると割合としては相当低い。

ただその割合を五分五分くらいにしたいなぁと思って少しカスタムをしました。

 

まず自分のパンピングのスタイルは前踏みなのか後ろ踏みなのかよくわからない感じになっていたが、最近YAMBAに乗ってるとやっぱ軽くジャンプしながら後ろ足に体重をかけていくのが好きだと思った。

リア0°のデッキに何回か乗らせてもらって(自分でも組んだけど正直出来損ないだった)その推進力の凄まじさは感じたけど、あの両足を揃えて横に動かす動きは自分の中ではあんまり反復できる動きじゃないなぁとも感じた。レシプロエンジンみたいに自分は上下動のつもりだけど下ではなんか回転してる感じ(伝われ)が自分には合っている。

(自転車のやまめ乗りでもこのレシプロエンジンの例えが出ており「クランクが勝手に回る」と表現されている。乗り手の感覚としては膝を上下してる感覚しかないんですよね。まあ僕は本読んだだけなんですけど)

 

それで考えた時にじゃあどういうセッティングがいいのかという話になってくる。

あくまで自分の中ではですが、前トラックは少し体重をかけるだけで一定量でクックッと曲がる感じ(伝われ)クリック感とでも言うのだろうか?とはいえガバガバだとウォブるので何もしてない時はちゃんとまっすぐでいてほしい。

と書くとそんな都合よくいくかよって感じだが、これは意外にも現状のカスタムで実現できていたw

この動画によると純正のブッシュが硬すぎたのでたまたま持ってたTHUNDERのトラックから(完全に色で)移植してきたらしい。

そこでTHUNDERの解説を見てみると「加重した時の反応がクイック」とある。ブッシュだけでそれが得られるのかは知らないが偶然にもベストチョイスをしてたのかもしれない。

(まあその後キレキレライザーを入れてるのでパンピングへの寄与度はそっちの方がデカいと思うが…)

 

問題は後ろの方なのだが、これはもう入力した分だけ即跳ね返ってくる感じ(伝われ)が望ましい。

俺が持ってた中で一番これに近かったのがSEISMICのスプリングトラックだったのだが壊したし今どこにあるのかもわからんw

今回これが少し足りない感じだったので手を入れることにした。

今まで使ってたのはKRUXの92Aのブッシュ。これはスーパーリバウンドウレタンを謡っており、俺自身過去の記事で「マジで踏んだ分だけ反発してくる感じ」と評価している。

いや上で書いた条件まんまじゃねぇか。

何が不満なの?と思ったがもう新しいのを買ってしまったので交換する。

今回購入したのはHEAVENのブッシュ2種。HEAVENは最近買ったウィールこそ硬すぎてアレだったがデッキ、ベアリング、プロテクターとかなりお世話になってる国内ブランドです。

黒いのがハードで青いのは少し柔らかい。がもちろん決め手は色ですw

デッキとウィールが同じ青系統でも少し違っててアレだったのでもう一個違う感じの青を入れて逆に統一感を持たせようという作戦です。その無駄なこだわり何なの?

ただ誤算があって青い方はサーフ用なので背が高くて普通のTKPには入りませんでした(馬鹿)

勿体ないので組み合わせた。これでも普通のブッシュより高くなっちゃってるけどまあ誤差の範囲。

このガルウィングのトラックはデッキ側のカップワッシャーがなく直接ブッシュをセットする方式なので普通にバレルブッシュを入れるだけでなんかやってやった気分になる(なんなの?)

とりあえず今日乗ってみていい感じだったのでいいと思います(gdgd

↑画像見るとRKP用っぽいけどそんなことないと思います

今週のクルージング(栗橋~利根運河)

 

正直2週間前の鬼ゴケで強打した右膝が回復し切ってないけど懲りずに強風クルージング。ただ流石にメットはかぶった。

でも前回ほど基地外じみた風ではなかったので普通に楽なクルージングで終わった。

ただ江戸川って意外と曲がりくねってるので結構横風になっちゃってただ寒いだけの区間も多かったw

そういう意味では利根川の方が適してるけど江戸川分岐以降の利根川は帰れるポイントが少なすぎる...

先々週のウォブルで24インチの限界を感じたのでまたYAMBAに波ウィールを戻した。

ただ前回と少し変えてるとこがあります。

前回なんて誰も覚えてないと思うので書きますと後輪だけ裏返しております。

(ってか普通に影で見えん…)

これは何故かというとこのYAMBAは後ろだけ少し幅が広いトラックに変更してるので幅を合わせるためですね。

まあ別に少し出っ張ってるくらいそんなに気にしないんだけどね。そんなキワキワでプッシュしないし。

なんか変えないと飽きるから変えてるだけです。

 

とりあえずChokeの後に乗るとウィールベース、デッキの幅、スタンスの長さ全てにおいて上回ってて安心感が凄い。安心!安心!安心!

あと普通に乗ってて自然にパンピングが出る板って今の手持ちだとこれだけなんだよな。他は何だかんだ言ってプッシュが勝ってしまう。

唯一気になる点はやっぱ一時的に降りて歩く時の持ちにくさ。ただそこの解決のためだけにレールバー付けたりデッキに穴開けたりはあまりしたくないので(もう売ってないデッキだしね)普通に持ち手付けようかなぁと思うが、普通にノーズがあるデッキだから他のやつみたいにトラックに紐付けても手が届かないという問題がある。ただそれについては腹案があるのでトラストミーです←披露せずに終わるやつです

↑3年くらい使ってるけどジョイント部に少しヒビが入ってきた。安全上問題はなさそうだけど。

先週のクルージング(妻沼~新古河)

 

追い風だったから楽だったと思うじゃん?

 

ともーじゃん?(何だよ)

 

あ、明けましておめでとうございます(gdgd

今回は先日購入した波ウィールをChokeで試してみることに。

やはり色の違和感が凄い。

この写真では見えないけどブッシュがおもっくそ蛍光色だからミスマッチ感が半端ない。これを機にブッシュも替えようかな。でもこの初音ミクカラーに合う色ってあるんすかねぇ。

まあ初音ミクもサンタ服とか着てるし大丈夫か(ミクから離れろ)

とか言いつつ妻沼大橋付近からスタート。追い風だし、もう少し西の方から始めてもいいかと思ったけどやはり駅から歩くのが面倒なのでバスで行けるこの地点になりました。

で、バス降りた瞬間から想像以上に風が強くて、ノープッシュでデッキに立つだけで20km/hくらい出る始末だったので「これもう電動じゃんwww」ってはしゃいでたらウォブってコケた。あまりに馬鹿w

後で見返したらここで最高速度(28.7km/h)出てました。流石にこの速度だとヘルメットが必要ですね。しかしこれしきの速度も耐えられないのは24インチの限界なのかなぁという気がする。トラック緩めすぎてたのもあると思うけど。

 

ともあれこの鬼ゴケにより右膝とスマホに甚大な被害を負い、流石に身の危険を感じたので中断も考えたけど以降は気合を入れ直して減速ターンを駆使して帰ってきた。

なのでノープッシュで楽だったということは全くなくむしろ過去最高に疲れたw

というか右ふくらはぎのダメージがヤヴァイ。追い風に運ばれてただけでこれである。

 

風の何が怖いかというと「加速の底が見えない」んですよ。坂だったら滑りながらこんなもんかってのが分かるけど、風は変動するし瞬間的にやべー数値を出してくるのでそれが自分の手に負えるものか分からないのが怖い。ただスマートウォッチで速度確認すると「いや、いうて20km/hしか出てないやん、ほなまだ大丈夫か」と思えるので非常に心強かった。

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今週のクルージング(荒川)

 

最近のクルージングがどれも不完全燃焼な感じでもう俺は駄目かもしれないと思ってたけど今回はちゃんと楽しかった。

風向きもセッティングもバッチリでした。

今回、78Aとは思えない硬さのHEAVENに代わるウィールとして購入したのはNAMI WHEEL 66mm。安定の国内ブランド(MADE IN USAだけど)

色的にYAMBAと合うかと思って選んだけど微妙に違っててモヤる。

YAMBAのは青だけどこのウィールは初音ミクみたいな緑がかった色をしてる。

(でもあの色って青か緑かで言ったら青だよな?異論は認める)

 

今回滑ったのは荒川右岸。前回通れなかった未舗装区間の終わりからスタート。

こちら側は今までほとんど滑ったことがなく、特に戸田橋~扇大橋の区間は昔チャリで毎週のように秋葉に行ってた時は必ずここを通っていたのだがスケボーでは一回も滑っていなかった。理由は左岸より圧倒的に自転車が多いからです。

ただ今回は大晦日ということもあってそれほどではなかった気がする。

 

そして今回驚いたのは記憶より遥かに路面が悪かったw

自転車しか乗ってなかった頃と比べると路面に対する感度が全然違うんだなぁと思った(当たり前だけど)

ただそんな路面も波ウィールならスイスイ進むことができた。流石高反発を謡ってるだけのことはある。HEAVENのままだったら多分15㎞くらいで帰ってたと思うw

その路面も扇大橋を抜けると急にツルツルになってくる。

前の電アシのおばちゃんが思いの外速くて置いてかれてしまったが、そんなことも気にならないほど快適な道だった。

段々近づいてくるスカイツリーが望めるのも魅力。

結局止め時がわからず終点まで来てしまったw

今回はずっと追い風だったから良かったけどそうでない時に果たして66mmで十分なのかというのはあるのでもう少し乗って確かめたい。

ただ今回でだいぶ満足したので三が日くらいまでは何もないかもしれませんw

↑買ったやつの色違い。何故かこの色だけ安い。

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